October 06, 2009
October 02, 2009
「小野田寛郎」
21世紀の今、平成の世も20年経った今・・・、
あのルバング島の小野田寛郎さんの本を読んだ。
お向かいのママが、先月講演会に行ったという。
今なぜ小野田さんなのか・・・。
正直なところはるか遠い昔の人。しかも今でもお元気にご存命でいらしたことを知り、さらに失礼ながらびっくりのきもち。
昭和の時代、しかも戦後30年ののち帰国された小野田さんのことは、当時でも信じられな~いの気分だった。それがさらに月日が流れ戦後60年すぎた今はいっそう遠い過去のこと。
ところが、夫婦そろっての講演会でお元気の様子を聞くにつけ、ぜひ読んでみたいと思いママから借りて読む。先に読んだムッシュと昭和のそのニュースを覚えているか話したりして、急に近い人になっていく。
読後もさらにWikipedeia小野田寛郎やほかのサイトなども調べてみたり、また小野田夫人の著作も読み始めた。遠い記憶のひとから、一気に今の人。きっかけは、突然にやってくるもの。
あらためて生きている人からの話ができる尊さ、そして次に語っていくことの大切さを思う。戦争は知らないけれど、歴史のなかの出来事にするにはまだ早い。
*伊香保のホテルで、宿泊込の講演会。夏は日本、冬はブラジル生活とか。
July 26, 2009
「旅きぶんいっぱい」
旅行雑誌に掲載のお知らせ
***「旅」新潮社***
「サルデーニャ島、コルシカ島、ふたつの夏休み」
サルデーニャのチーズが買えるお店として、出ています。だから宣伝とかではなく、店の名前だけよ。まぁこれが、宣伝というのか![]()
でも初めて知ったこの雑誌、ただ見ているだけで、楽しい
まるでその街へ旅した気分いっぱい。風土や料理などなんだかページをめくるとこの街角に立っているようなキモチよ。
いつもの料理雑誌とはちがう視点。
そんな出会いだけで、うれしいもんです。
そこで、前号も気になって思わずネット注文しちゃたよ
「パリのパン屋さんへ行こう!」
どちらも店においてあります。
どうぞ、ごらんください![]()
April 16, 2009
「新聞小説」
毎日読書は、新聞小説。![]()
作家の好みに拘らず、朝刊小説は必ず読んでいる。夕刊分は、気まぐれだけど・・・
どちらもわずかの枠の中のことだし、読者として日々の習慣。単行本と違うのは、構えなくていい気軽さ。いざ冊子のページを開くというより、新聞紙面を広げたついでに読める利点。また、少しの文章だから続くことができるのもポイント。でも作者や内容によっては、まとめて読みたくなる。でもきっとこれも手法のひとつかも・・・これぞ連載ものよね。途中で、やめられなくなるわけ。
さて、今期の朝刊にハマっている。
宮部みゆきの
「三島屋変調百物語事続~みしまやへんちょうひゃくものがたりことのつづき」
時代小説ものになっていてこれが実に楽しい、おもしろい![]()
ムッシュにもドラーゴ君にもススメているけどだれも乗ってこない。
なんだかさみしいので、どなたかおんなじ新聞読んでいる人いないかなぁ?
December 20, 2008
「見たよ、読んだよ。」
広報誌に掲載の話のつづき。
中小企業を中心とした会員誌。限られた人しか目にしないだろうと思っていたら、そこに働く人々がいた![]()
思いがけず、反響あり。ちょっと意外なキモチ。
でもそもそも宣伝ではなく紹介記事でもないので、まったく考えていなかったこと。だからちょっとびっくり!
ご来店いただき感謝です。細々と自分たちの歩みでコツコツです。
30年もの長きに渡り高崎で喫茶店をやっているご夫婦が、「知らなかったよ~。」とすぐさま来ていただいたことにもなんだかカンゲキ
まだまだ・・・ガンバレル![]()
December 18, 2008
「勝ち残る?!」
専門店として営業しているさまざまな業種にスポットを当てた取材を受け、とある広報誌に掲載された。
そのタイトルが、「勝ち残る専門店」・・・
本来は、勝つとか負けるとかの話ではないけれど、取材を受けそれがライターの手で記事になる。あくまでも特集記事としての取り扱いなので、まぁ当然のことだけど視点がまったくちがった。そこがちょっと強調した書き方にはなっているのが気になったが、かえってすごく新鮮だった。むしろ当店の特徴を興味深くみていただいた感はある。これは、応援メッセージにもなると真摯なきもち。
こんなきっかけが新たな発見にもなり、確認にもなった。
まだまだ成長の伸びしろがある。
がんばろう!!
November 29, 2008
「インフルエンザ注射」
毎年、ワタシとドラーゴ君だけインフルエンザの予防接種を受ける。
このワクチンは、ホントに効くのだろうか?![]()
と、受けておきながらいつも思う。でも自己防衛のため、またかかってもひどくならないためにと、毎年早めに接種をしている。
そこで、気になっているとちょうど昨日の新聞記事に「新型インフルエンザワクチン」の優先順位が掲載されていた。まさにだれから先に受けるかの優先順位よ。医療従事者はもちろん総理や官僚・議員自治代の首長そして警察職に報道関係者などが続く。Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと分かれているⅢ番目には、電気・ガス・水道などのライフラインの関係があり、公務員そして生活必需品の製造・販売・流通も入る。優先職種は97で(1500万人)だそう。へぇ~![]()
まぁ、この中にも入るわけがないから、その他の国民のひとりよね。
実際大流行したら、どうなっちゃうのかワタシが考えたところでまったくの想定外よ。
考えるだけでもこわ~い![]()
まずは、今日接種したワクチンの型、ホントに効くのかなと思うのでした。![]()
November 16, 2008
「裁判員制度の案内」
今日の折込に入っていたお知らせ。
こうやって、周知徹底をしていかないといけないのだろう。
じっくり読んでしまった。
そこで、届いたら受けてみよう。
日本国民としての参加。
国政選挙だって、選挙権をもっているのだから行くのは当然のこと。
同じこと、ひとりひとりの意識がいちばん。
ニュースをちゃんと見て読んで、自分で考えてそして意見を持とう。
あたりまえだけど、なかなかできないこといっぱい。
何にもしていないのに、気構えだけはあるつもり・・・
November 14, 2008
「神の雫」

いつものコミックレンタルで、読み始めた「神の雫」。
このタイトルがすごい!
それだけで、興味津々。劇画的?キレイな青年といい、どんな話?という程度の認識。
なんだか大ヒットしているらしいことぐらい。何も知らずに読み始めたほうが、新鮮かも?!
ワインを語る人は多いもんだわ。
そこで、チーズも出てくるのかが知りたいところ。まだ1巻目なので先は長い・・・
でもマンガって、読み進めるのが早い。でもこれは違うかも![]()
一気に11冊分 GO![]()
October 23, 2008
「朝まで・・・」
なかなか手をつけられないのを言い訳にしていた映画化の原作本![]()
読書は習慣よ。活字を追うのは新聞がちょうどいい。だからここのところは、開くと睡魔に襲われるぅ~。そりゃあそうでしょ、やることいっぱいあるんだもん主婦はタイヘンよ![]()
また、読み始めたらキリがないから・・・そう思っていたのに、なんだか夢中になってしまって負けじと一気に読破した昨夜
「容疑者Xの献身」ひと晩で読みましたぁ![]()
おかげで明け方にベッドへ![]()
朝練(部活動)があるドラーゴ君にたたき起こされてヘトヘトですぅ。でも頭スッキリよ![]()
October 18, 2008
「東野圭吾にハマる」
「ガリレオ」昨年のテレビドラマ以来、原作者の東野圭吾の読者ファンになったドラーゴ君。
とはいうもののドラマ原作本以外は読んでいない。
でも天才ガリレオ教授話はいくつかあるので先に見てから読むとベター。なるべく原作本があれば読んでおいたほうがストーリーや登場人物にも深入りできるし文字から得ることは大きいはず。![]()
ということで、今回公開中の映画「容疑者Xの献身」も楽しみにしていた。・・・が観に行けてない。勝手にひとりで行けばいいのにサ。
そこで、また違う物語で昨日から新しく連続ドラマが始まった。「流星の絆」TBS
見始めたらキリがないテレビ君で、セーブするために禁止条例を引いていたけど仕方なく許可。(目的があってみることにしないとズルズル~流されるので)もちろん原作本にも夢中。
『読んでから見るか、見てから読むか』
どちらが先でもOK!
ちゃんと自分の視点で見られれば、楽しみは増えるというものです。
July 18, 2008
「エアコン28度」
今年は、エアコンに頼らない生活にする促進年。とはいえ窓を開けても無風のとき、また雨で湿気がすごくて洗濯物が湿っぽいときには、やっぱり必要としている。
そこで、我が家でのエアコン設定温度は28度。かなりの進歩で、今までではありえない設定温度。去年は24度があたりまえでキンキンに冷やしたいムッシュに押し切られていたから、今年の違いは歴然。お目付け役は、ドラーゴ君。確認してちょっと暑く感じれば、27度までに下げたりもする。そして扇風機を強にして、ぶんぶん風を回す。![]()
実は、私もここのところ汗かき。
去年から毎日1L以上の水を飲む生活をしているせいかも(今は2L)
水分の出入りがわかる感じ。これって、カラダにいいことに違いない。・・・たぶんね!
さて省エネの28度は、仕事には能率的かどうかを調査してきた新聞の掲載記事を見る。日本建築学会での結果では、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下するそうだ。まぁ、クールビズを薦めるための一律な方法は、かえってオフィスでの作業能率が悪くなることらしい。経済損失にもなるとか。やる気が失せたらなんにもならないってこと?
まぁ、なにごとも臨機応変です。
June 08, 2008
「20世紀少年」
ただ今読書中。「20世紀少年」。
マンガだけど、超SF長編ストーリーで年内にも映画化決定したそうな。
長期連載の読者ではなく、話題の作品を一気読みで楽しめる大人読み?!のレンタル。お友達からオススメもので、予備知識まったくないのに、「この話共有したいから読んでみて!」みたいになると、よっしゃあ~
と思うあさはかさ。
全巻15+7巻。どうしましょう・・・ひたすら読んでます。![]()
ふつうの本読んでないのに、期限決まってお金がからむと必死になるものだわ。
時代背景としては同世代。自分の生きてきた道は、まさに日本の近代史。こうやって、書き残していくひとつのかたち。なるほど・・・
June 01, 2008
「人生案内」
朝刊に掲載の「人生案内」。
読者投稿の相談に応じて、その道の専門家が回答。回答者にもいろんな方がいる。相談内容もさることならが、回答が的確かどうかも楽しいところ。
さて本日は、取りかえしのつかないひと言が原因で家を出てしまった妻、どうしたらいいかという夫の相談。(以下、要約)
そのことばは、
「お前は30年以上も毎日遊んで暮らしてきた。おれのダニみたいなもんだ。寄生虫だ。」
夕食時にテレビで共働き夫婦を取り上げているのを見ているときの夫からのことば。ずっと専業主婦の妻に対しての失言とは言い難いとんでもないひと言は、反論もせず次の日帰宅すると家にいなかったという。
回答は、作家・久田恵さん。
「無能扱いしていた夫が、妻がいなくなってからありがたみをわかったと帰ってきて欲しいと願っても、人生はそれほど甘くない。彼女のかけがえのない自分の人生を尊重してあげるのも愛情ではないでしょうか。彼女の心の傷が癒えるまでどうぞ頑張って耐え続けてください。」
ことばは、怖いもの。![]()
こころにないことは、出ないものですものね。気をつけましょう。
March 21, 2008
「MONSTER」
久々にマンガを読んだ。
「MONSTER」コミック全18巻
借りモノのまた借りだから期間限定で、5日間でいっきに読破。だから、正直なところ読後はただただ、疲れた。もちろん内容にも疲れた。ずいぶん前にヒットされたらしいが、この手の情報は皆無。だから人のオススメというだけで、なんの前触れもなく読み始めた。そりゃあ始まれば最後までいくしかない。どうなるか、知りたいから必死で読む。
まぁだからずっと夜更かし。深夜枠で必死に読んで、目がしょぼしょぼ。先週末からで、ようやく終了し、昨日はちょっと早寝して、復活。やっぱり適度な睡眠が、いちばんだわ。
さて、ストーリーは複雑な問題が絡み社会派小説のよう。大人向けコミックとはこういうものか。思いテーマで、答えさがしの気分もあり。おかげで、寝言でうなされたようだ。![]()
・・・「呪われている~」と言ったらしい。
January 17, 2008
「13年前」
ドラーゴ君が13歳。そして翌年の1月の今日に阪神大震災があったことを鮮明に覚えている。産休中だったので、朝から昼間のテレビをずっと見られたこともあり、状況が刻々と変わっていき報道されていく様子をライブで追っていた。それは、後の相次ぐ大きな地震の体験よりも強く記憶に残るできごと。
風化させないために人々の記憶に残る記念日なら、我が家のできことのひとつ、子どもが年を重ねることで同時に歳月を思うことになる。
今日もニュースで流れるたびに、炎の光景と建物の崩壊を浮かび上がらせる。
シンプルに暮らそう、ちゃんと整理しておこう、連絡できるようにしよう、毎日大切に生きよう、大事ないちにちを見つめる日。
December 16, 2007
「ミシュラン東京」
話題の食のガイド「ミシュラン東京」。発売されたときに書店に行かれず。また近くにもなくて、Amazonでオーダーしたら、売切れ。ようやく、本日到着。
まぁ、とかくこの冬話題の本です。一応押えどころです。この中のどこかへ行こうとかより、東京版の初版という記念ものになりそう。こんな人がいっぱいいるから、本が売れるのだ・・・
November 18, 2007
「拾い読み・・・新聞」
せわしくしていると新聞を読む間がなくなっていく。
TVニュースも目にしないとネット版で見出し読み。とりあえず主なることを知り、新聞はじっくり読むのにちょうどいい。でも溜るとおっくうになり、関心のあるところだけの拾い読み。それでもここ最近は、本を読まなくなっているのでせめての活字。
こんなにパソコンに向かっているのに、やっぱり文字を追うのは紙のものがいい。
作者がだれだろうと朝・夕の新聞小説は愛読している。先週朝刊は、次の作者へ変わったばかり。文体になれるのにちょっと時間がかかる。今回はとくにキモチが乗らないなぁ。こんなときも拾い読み。
September 20, 2007
「店舗取材」
業界紙の取材を受ける。
11月号の特集記事のひとつ。毎年チーズ特集が恒例のよう。
今回は、「チーズを暮らしに」にというテーマらしい。これには、ぴったりとハマるものがある。うちの目指すところは、まさにソコだもん。
ふつうに食せる食べものとして位置づけるには、特別なものだけでは広がっていかない。
いつもながらムッシュが熱く語っていたので、横でふんふんと聞くばかり。まぁ、都合よくおなじみのお客様あり。後半のはなしは、聞こえない。
こういうことでも私たちのこころの整理と確認ができるもの。
September 16, 2007
「ことばの意味と読み」
いくつになっても知らないことばが、出てくる。
むしろ、忘れていく分だけ増えていく感じもあり。
テレビを見ていても聞き逃すこともあるのでピンとこないことも、わからない漢字やことばがあると新聞は、立ち止まることができる。
そこで、辞書。もちろん昔ながらの国語辞典を手元において、引くのが基本。
でもパソコンの画面の前にいるときは、デジタル辞書も活用。
漢字の読みも書くのも怪しくなってきた昨今、せめて意味をその場でおさえないとそのままになるぅ。
いくつになっても知らないことを知ることは、うれしいあたらしいきもち。
September 13, 2007
「首相、退陣」
さまざまな意見がある中、続けることと退くこと。
行きつ戻りつ前へ進むことが理想的とするならば、退くことはうしろ向きのよう。
この国を美しいと思いたい、とは思っていても憂う人ばかり。本当は、期待して迎えたい未来がどんどん崩れていく感じは、否めない。
大人が子どもにどう伝えていったらいいのでしょう。
先行き真っ暗な大人ばかりが、右往左往。
不正ばかりのニュースにうんざり。
なんだか喪失感と絶望感で、早寝した昨夜。
まぁ単に頭が痛かっただけですぅ。
→今年も咲いた百日紅
August 31, 2007
「夏休みが変わる!」
小・中学校の授業時間数を増加し見直すという新聞の記事。教科の時間増加確保のため土・日休みはそのままで、夏休み日数を調整していくというはなし。
全国的にも地域差でバラつきがあるが、同県の市町村でもバラバラな始業が珍しくない。異動する勤務のファミリーは、順応するのに大変だよね。
さておき、時間確保のために夏休みが減っていくそうな。
こんなに暑かった8月。クーラーのないのが、公立学校だけに暑さに耐えられるか。
夏休みは勉強するのが、当たり前になるのも近いかも。教職員の方は、忙しいそうな。
May 03, 2007
「夕刊を楽しむ」
朝夕の新聞があると、ふと思いつく。そして、5月より購読開始。
地方紙の購読数が圧倒的な多数を占める中、全国紙の夕刊の部数はどんなもんだろう?自称、新聞好き!でも読んでいそうでも情報に出遅れているところもあるから、どこをみているのやら。ナナメ読みってコト。
そして今や、ネット版の購読者が多く、毎日の宅配される新聞購読数は減る一方とか。
もし、新聞が届かなくなったらとてもさみしい。大きな地震や災害のときもちゃんと輸送されていたそうな。毎朝の楽しみは、ずっと続いている習慣。そして、毎夕の楽しみも加わったかな。
*本日は、祭日で休刊・・・
August 25, 2006
「小学生新聞」
こんな新聞があるよ、と紹介されてこの夏から購読。「毎日小学生新聞」
子どもに読ませたいと思っていても一般紙の興味は、四コマ漫画ばかり。大見出し、小見出しを読んでも内容までしっかり読もうなんてしない。なによりも目にするのは、テレビ欄だけ。
そこで、少しでもニュースを活字で理解することができそう・・・と思ったのがきっかけで、下心?親ゴコロ。
ところが、「今さら人に聞けない~」という大人にも、大いに役にたっている。
なるほど、ちゃんとわかりやすく説明してくれるのである。
さすが、新聞よ!
・・・もちろんドラーゴ君、ようやく習慣。しかし、あと半年・・・
June 30, 2006
June 15, 2006
「W杯サッカー 必勝だるま」
《転んでも起き上がれ!必勝だるま》毎日新聞6/16付
にわかサポーターのムッシュは、先日の1戦目の負けで、もうがっくりきている。
試合結果にはまったく興味がない私は、なんで?と聞くと、いっそう沈む。それでもサポーターと呼べるのか!と言っても、「その話はしたくない。」といっそうがっくりしたまま。
日本中が、躍起だっている?らしいけど、まるでハマらない。
しかし、うちでは「W杯サッカー 必勝だるま」を置いている。
ホンネは、勝ち負けも試合の動きもどうでもいいかな。
でも、店のだるまを見ているとジンとくる。見れば見るほどりりしいお顔。ひとつひとつみんな手書き。なぜか願かけしたくなるから、不思議よ。だからムッシュも「ニッポン」を掲げたものを見ると、湧き上がるナショナリズム?
縁あって、販売もしているけど、どうぞ見に来てね!
May 25, 2006
November 24, 2005
November 04, 2005
「道案内」
本日、地元紙・折込別刷タブロイド版に当店が掲載。そこで、場所のお問い合わせ電話をいただいています。(電話番号と町名のみ記載のため。)
決まりきっているようで、これが難しい。道案内というものは、目じるしとなるポイントからたどっていけばいいのだけど、ほとんどが地元の方ゆえお客様の現在地からの経路と合わせてお話することとなる。右とか左とかの言い方もどちらから来るかでちがうものね。その方の思い込みもありで、ご存知だとかえってややこしいことも。ごく近くまで来たことがあるのに、知らないのでそんなトコにあったっけ?の場合もある。うちは、動いてはいないんだけどねぇ。まぁ、きっかけとなってくださればありがたい。
September 25, 2005
「宣伝効果?」
21日水曜日、地元紙の折込タブロイド版に掲載。
私たちの写真とミモレットのカット写真(たまたまだけど)での紹介。
政界の干からびたチーズ話題もあって?でしょうか、男性のご年配の方など初めてのご来店がうれしい。ちょっとにぎわい・・・しかし天候不順と、三連休でもありみなさんお出かけのようで、あれれ?の時も多い。
でもしっかり「ミモレット」は、ヒットしています。恐るべしテレビ効果デス。
February 23, 2005
「皇太子さまお誕生日会見」
<皇太子さまお誕生日 宮内記者会質問とご回答全文>よみうりONLINE
昨年からの、ご発言関連とも合わせて、全文を興味深く読ませていただきました。
皇室のあり方や、現代に即したお立場など、私が感想を言うのもおかしいけど、
大変な仕事であると思いました。戦前の日本の教育とちがって今は、天皇家の話題は
週刊誌やテレビのワイドショーでの取り上げ方かとちょっとひいておりました。
でも、この会見の内容から、子どもを育てとりまく環境や成長を願う気持ちには、
なんの変わりもないことがよく分かり、引用された詩の中身にもすごく感銘を受けました。
いいお話です。親として、大人のひとりとしてもとても温かいものを感じましたね。
February 04, 2005
「合併地名話・・・南セントレア市」
読売新聞の編集手帳を読んでいたら、思わず興味を持ち、
こんな名前になっちゃうのね、と調べた"平成の大合併”の新地名こぼれ話です。
とはいえ、その自治体においては深刻なお話ですよね。愛知県の知多半島の二つの町の合併後の名称が、「南セントレア市」ということらしい。中部地方のことゆえ、わからなかったけど地方都市の合併話は、決して対岸のことではないかも。
県内でも合併をめぐる記事は、必ずありますし、住民投票というのもよく目に耳にします。地方都市が抱える問題提起のひとつ。でもこの話は合併後の名前に問題あり、なんだよねぇ。
うちのところは、近隣の町村と結ぶという感覚から、是非を問うのではなく受け入れる側のため?「よかったら入りませんか?」という感じだろうか。だから”新高崎市”をめざしています。合併後には町名として残すかたちが妥当です。
果たして、「南セントレア市」という地名は誕生するのでしょうか。
こんなブログ(新市名「南セントレア市」に絶対反対!!!」)をみつけました。
日本という国は、由来を捨ててしまい「なんでもあり」でいいのか、危惧する大人でいたいと思います。
November 28, 2004
「食とアミノ酸」~うま味
食べもののおいしさの味わいのひとつに、「うま味」があります。つねづね、チーズの味わいの要素としてことばで表すのによく使っていたので、先日の読売新聞の記事をみて、なるほどと思いました。
甘味・酸味・塩味・苦味そして、第5の基本味のうま味を最初に発見したのは、日本の科学者の池田菊苗博士だそうです。何気なく表現しているうま味というのは、案外新しいもので1908年、100年前のことなんですね。へぇ~。
そこで、熟成チーズを味わって感じるのは、アミノ酸の中のひとつグルタミン酸です。成分表示すると昆布がダントツ一番だけど、2番はチーズです。やっぱりね。ほか各料理人の方のお話もおもしろかったです。
October 27, 2004
「地震雲」
新潟地震の当日の夕方早い時間に携帯カメラで捉えた地震雲の映像を新聞で見ました。予知できるかどうかは、わからないようですが、タテにのびる形状の雲が特徴で、県内の女性が写真に収めたものでした。その記憶も新しいうちに、新聞の集金に来たおにいさんと話していたら、やはり当日のもっと早い時間(1時ごろ)に見たそうです。予知のことは多方面で研究されているとは思うけど、こんな被害になる前にわかれば・・・と思うのでした。
October 21, 2004
「どんぐりコマ」
Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞
きのこ取りに山へ入ってクマに襲われたとか、人家のところへクマが食べものを求めてやってきたとか、ここのところのニュースにへぇ~と思っていたら、都心の木の実のどんぐりを山へ送ろうという呼びかけがあり、今度は善意で集まりすぎたから一時中断の記事が、昨日掲載されてました。
遠縁のおじいちゃんからこどもが、「どんぐりコマ」をもらってきました。これをみていて、こころ動かされたのにあっという間の活動中断です。なにが生態系にはベストなのかいろいろ意見があることです。
*どんぐりに穴を開けようじをさしてできあがり。
September 17, 2004
浅間山、小噴火続く
@nifty:NEWS@nifty:浅間山、小噴火続く=火口近くで噴石確認-22年ぶり都内でも降灰・気象庁(時事通信)
←フロントガラスのところ
へぇ~とびっくり!!
さっそくドラーゴ車を確認したら、うっすらこのとおりです。かなり近寄らないとわかりません。これがホコリのようにも思え、よその車もどうか見に行っちゃいました。黒っぽいところだとよく見えるらしい。
追記:ご近所のお得意様の証言
最初の噴火の時の衝撃が強くて、何があったかと市役所へ
問い合わせたそうな。そのまた友人は消防署へ。
敏感なの?それとも私たちが鈍感?地震などの予知ができ
そうなくらい揺れに反応できるンだぁ~と感心しきり。
August 20, 2004
「待ち時間の週刊誌」
銀行や病院の待ち時間には、本がよく読めます。待たされるという気分より持参した本があれば読めるいい時間なものです。銀行の窓口などちょっとした時間なら、週刊誌(女性誌)がお気軽です。表紙だけでなんだか読んだ気分になるものです。韓国俳優たちの綴じ込みカレンダーがあったりで、人気を反映していますねぇ。へぇ~がいっぱいです。「冬ソナのありえない話20」などヒットのウラ側をチェックもしてます。ネットとはちがう切り口だわ。最新流行りもの情報満載の女性週刊誌は、マダムたちが講読するもの?こうやって待ち時間に見るもの?どちらでもあるのでしょうが、自分では決して買わないのに、つい目にすると手に取ってしまうのが、この手の雑誌です。あっ、呼ばれたので続きはそのうち・・・の間に週も変わっていることでしょうね。
August 19, 2004
「オリンピック話」

今いちばんの旬ネタは、オリンピックでしょうね。どうもスピードというものについてゆけないので、テレビで観戦できません。スポーツ音痴とは、自分自身ではあまり感じていなかったのですが、解釈できないところが多いのでムッシュから言わせるとそういうことになり、観戦に夢中の時は解説するのもめんどくさいから、黙っていてと言われます。・・・トホホ そばにいても楽しくないので、もっぱら新聞で苦労秘話?を読んでおります。身の回りには、サッカーや野球少年しか見ていないけど体操や柔道はどこでやっているんだろう?などと、これから活躍するであろう未来の子どもたちの親のひとりとして目を向けて街を歩いてみましょ、ぐらいな気分の見方でした。

ココログサイト:ココリンピック
August 12, 2004
「ぐんまの温泉不正疑惑」

長野白骨温泉の事件からはじまった『温泉疑惑』は、大きな波紋を広げてきましたね。有名温泉地をたくさん抱える群馬県からも、不正が出ました。とはいっても県民は知っていたと思うのです。だって行けば納得だし、前々からうわさもあるし、周知のごとくという感じです。でも温泉地には変わりはないのだし、僻地でもないのだから、こんなにホテル・旅館があれば違いはあろうものです。いろいろ意見がでているようですが、今日の新聞では、さすがに県がこのお盆中に(関係ないけど)観光団体の連絡協議会を開くそうな。伊香保・水上に続き四万まで?でも高崎の駅ホテルにも鉱泉だけど温泉がでたのだから、気持ちの問題よね。効能なのか、風光明媚な土地がいいのか、選べばいいこと、のんびり休めることがいいのではないかしら。不正表示が問題だけど、見渡せば表示の枠だらけなので公正さを疑うことばかりになる。なにやら「入湯税」ひとり150円を返却できる?かの問題もあるらしい。大変なことです。
August 06, 2004
「スクワットでなんだぁ?」
森光子主演の舞台「放浪記」1700回突破の新聞記事を読み、84歳で毎日「ヒンズー・スクワット」を朝晩75回ずつやっているんだそうな。そこで「ヒンズースクワット」って何?とネットで調べました。写真つきのものを見つけて試してみたけど、ビックリです。一日150回もやるの?年齢は重ねていくのは平等だけど、自分で変えられるものもある?とうてい無理そうだけど、ジムへ行く時間がないとか、暑いから外へは行きたくないとか、ウォーキングさえもままならないのに、自宅でもやる気になればできるのね。たぶん・・・
July 21, 2004
「フェーン現象+海風吹かず」
本日の新聞ネタです。昨日の猛暑・酷暑は、北西からのフェーン現象が原因のひとつとしてあるのと、気温を下げる海風が吹かなかったためとありました。関東平野にお住まいの方々、北西からの風とは、まさに北陸や新潟からの風ですよね。そして、群馬は谷川をはじめいくつかの大きな山が新潟・長野・とを境にして雲を作り大気の流れを止めているはずなのに、役に立たなかった?と思われます。フェーン現象は、関東では聞かないことですもの。その昔学生のころ、夏の金沢・富山を訪れたときに、どうして夏にこんなに暑いのかと、知らずに冬に寒いところが夏に涼しいとは限らないことを知りました。みなさん、避暑地の天候をきちんと調べましょう。軽井沢も暑いようです。もちろん日中は・・・です。風がふけば違います。
それにしてもいまだに水害に見舞われている地方があり、局所的な豪雨に日常生活の中の突然の脅威を感じ、あらためて自然を予測する気象は人命にかかわるのです。身近な小さな川も見直してしまいました。
July 15, 2004
「○○の中心で△△をさけぶ」
新聞の番組表や紙面下の広告欄で発見!流行りもののタイトルに、もじってつけるもの続出。なぁるほど、わかりやすく真似しやすいのだろうか。今度は、替え歌ならぬ替えタイトル?『夏休みは世界の中心でピカチュウを見よう』というタイトルでポケモン(本来は、「ポケットモンスター」)の番組紹介してました。でもホントはさ、わからない人には、わからないままでいいのかな。昔からある模写や引用とは、ちょっと違う気もするけど、あやかりとはよくぞいったもの、まぁ見つけると楽しい?ひとりごとが多くなります。
前にも書いたけど名前の省略にもいろいろだから、数えればキリがないことだけれど、自分には変と思ったらフルネームで話しています。「セカチュー」と短く呼ぶのもコメントをいただくSHIGEちゃんからは「ピカチューの仲間みたいで変」のとおり、いつのまにか通称がまかり通ってしまうのも避けたい。・・・また先日の読売新聞の文化欄で作家の片山恭一さんが『「好き」が世界をつくった』の内容を読み、お顔を初めて見て「この人が・・・」という感じで確認してしまった。ストーリーの結末はまだ知らないけど、勝手に思っていた作者のイメージとは、ただ違いました。そして、本人記述の略した題名は、『世界の中心』のようです。ちなみに番組表の視聴者からのコメントを載せている「放送塔」は、『世界の中心でー』でした。どうでもいいけどなるほど、と感想です。長いタイトルは大変だわ。そして興味はいろいろなところへと飛ぶのでした。
June 25, 2004
「新聞小説」
巨人ファンだから、と言う理由で他紙の勧誘も断れるというわけ
でもないのに、なぜかずーっと読売新聞です。まぁ、いろいろな
新聞も購読したもののやっぱり読みやすいとか、慣れているとか
の理由もあって随分と長いもんです。実は私にとっていちばんの
理由は、新聞小説を読んでいるため、急に変えられないのが、
本音なのです。ただいまは、朝刊連載の宮本輝「にぎやかな
天地」がお気に入り、宮本輝作品は、まったく読んだことがなか
ったので、すごく新鮮!そしてとてもひきこまれるのです。それも
題材が、「発酵食品」を調べて本を作る話で、チーズの話も時々
登場します。そして舞台が神戸だったり関西地方なのです。
しかも神戸の震災の時の話もあり、大きなニュースの中で実際に
生活している人びとを小説を通して書かれているのが、いっそう
興味深く、同時に当時の情景もリアルに浮かんできて、人間ドラ
マを感じますね。作者本人の印象がなくピンとこなかったので、
さっそくホームページを見てなんだか一気に知ったかぶりです。
にわかファンかな。
また毎土曜日に連載の井上ひさしの「イソップ株式会社」が楽しみ
です。ぐんまでは、夕刊を購読する習慣?があまりないらしく(ホン
ト?)朝・夕刊の区別なく、朝刊のみで、新聞小説モリモリなので
した。で、この間までは、俵万智の初小説なので、夕刊小説分も
読んでいたけど、今回のはなんだか気風が合わないのか、途中で
リタイアしました。大概は読み始めるとがんばるんだけどね。
おかげでじれったいけど毎日が楽しみです。
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