September 19, 2014

「永遠の0」

Img_414868_25670493_0_2 原作本を図書館で予約してそろそろ1年、未だ借りられず・・・。
先に映像化作品を観ちゃったhappy01
ベストセラー小説が映像化されても評価高いので、期待しながらDVDレンタル。
144分引き込まれたぁshine これなら映画館で観たかった作品イチオシsign03 
ストリー展開と役者のチカラが大きい。
60年前の戦争の時代と現代が切り替わりながら進行、随所に伏線がありDVDならではの見直しふり返りで2度観した。なるほどつくりのうまさに何度も引き込まれるぅweep

決して変わらないテーマ。
今を生きる

岡田君、当たり年shine大河も見てるよlovely

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November 03, 2013

「そして父になる」(2013・日本)

Poster昨夜に店を閉めてからのレイトショー鑑賞
「そして父になる」movie
ストーリーは、まんまタイトル通りの作品。カンヌ審査員賞受賞のニュースで公開前に、既に話題作品shine
~とそれだけでないのは、ロケ地でありこのポスターの河原が群馬県前橋市であること。そのため県内では早くから話題。だれも遭遇したわけではないのに、またロケ場所は不明ながらも情報は流れていたわけで・・・。
受賞でいっそう話題に拍車をかけて、しかも内容の評価も大きい。
前置きはさておき、過剰な説明を省き丁寧に描いた作品。とくに子どもの表情がとてもいいweep そして福山雅治演じる父もさることながら、リリーフランキー演じる父の姿がすごくはまっていてなんともいい味をだし良かったconfident レイトショーだから、終演が11時過ぎ。夜中にじわっと沁み入り、そのままいろんなことを考えたきっかけ。
父になるのも母になるのも親になるほうだって初めてのこと。月日の積み重ねこそthink

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June 12, 2013

「おおかみこどもと雨と雪」

200前作「サマーウォーズ」の監督作品。映像ストーリー、主題歌が山下達郎というところも好きでお気に入り。
さてこの作品も同様に、とにかく絵がキレイshine
まるで実写のようにも思える山々の風景、草花などがリアルに感じる。そして今作はアニメ作品でも絵と同じく、さらにリアルな恋愛描写と子育て。しかもおおかみの子どもを育てるシングルマザー。
絵のきれいさに目を奪われながらも、ふつうの女子大生の選んだ道には困難すぎる展開。随所にツッコミどころいっぱいで引けちゃう。なのにどんな流れになっていくのか最後まで見ちゃう。結局未消化で見終わってもなんだかしっくりいかない。中身も結末も違う感じ。
作品の評判いいけど、正直な感想としては評価が分かれそうでもある。・・・ただ好きじゃあないだけかも。

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May 11, 2013

「希望の国」

200月間宅配レンタル利用で、定期的に映画鑑賞。主に新作ねらいの見逃したもの。ミニシアター系列映画館の上映は、いっそう見逃し作品が多い。旬を逃しても出遅れながらも話題作を見るには、ホームシアターがちょうどいいhappy01 もちろん大型スクリーンで観るのも楽しいけどね・・・。
さて今週観た「希望の国」。
東日本大震災後の2年過ぎても解決できるわけがない原発テーマ。抱えている自治体には、起こり得る原発問題はもっとも身近のはず、でも先延ばししているテーマの作品化。
主役の夏八木勲。昔から見ていた役者が、今でもいい味だしているなぁ~としみじみ。作品の中身よりむしろ主役を見ていた感じ。
そのあとで訃報。
映像の中のひとではあるけれど、ずっと見てきたのにまたひとりいなくなってしまった。とても残念でさみしい。

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March 31, 2013

「てくまくまやこんてくまくまやこん~になぁれ!」

Dropautdropupimg450x6001363695941pdmovieレンタルDVD(ブルーレイ)を定期的に宅配便で継続中。
映画館の上映がイチバンだけどすべてというわけにはいかないので、遅れながらでも新作を中心に見ている。以前から比べれば最速のDVD化。レンタルはちょっと遅れるけれどそれでも記憶が新しいうちには見るきかっけ。
さて中身の好みに関わらず?新作というだけでレンタルするものもあれば、待ちに待って見るものもあり。さまざま~。
久しぶりに童心気分で見たのが「ひみつのアッコちゃん」。もちろんアニメのアッコちゃんのイメージがしっかりあるから実写版というより、綾瀬はるか主演作品。多少の設定はムリでも、綾瀬はるかだからこそ、受け入れちゃう楽しさいっぱい。~でもやっぱり違和感もたくさんhappy02 途中で中だるみして結論の先読みまでして、何度やめちゃおうかと真剣に思ったほど。映画館でなくてヨカッタというのもホンネ。
それでも見終われば懐かしい主題歌を口ずさんでスキップしちゃいそう~。深夜だけど・・・coldsweats01
もちろん最後にはお決まりの呪文
shine『てくまくまやこんてくまくまやこん、~になぁれ』
shine『らみぱすらみぱす、るるるる~』

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December 22, 2012

「イブイブイブの夕べ」

41ha3ftyxql__sl500_aa300__2 夕ごはんあとに松本清張作品「砂の器」を鑑賞。
社会派ミステリー作家、今で言えば東野圭吾とおんなじというドラ君への解説のもと昭和の時代にタイムスリップ。とはいえワタシたちだって生まれる前の話。でも映画化作品としては何度も見ているし、映像化は数あれどいちばん初期の映画作品としてもインパクトあり。そして演じる役者がみんな若い~加藤剛が和賀英良役。
なぜに今この作品なのか・・・かつて家庭にビデオがない時代だからこそ、年末年始のテレビ放映作品がとても楽しみにしていた。そんな記憶がよみがえったから。
全編暗くテーマは思い作品だけど、平成生まれのドラ君にもなにか伝わったはず。
ほかに毎年必ず見ていたかも~は「ウェストサイドストーリー」も思い出されるthink 懐かし作品をピックアップしてみましょ。

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December 20, 2012

「愛と誠」

Ai久々に映画のお話。
この夏の作品をレンタルDVDで鑑賞。「愛と誠」・・・かつて西城秀樹主演作品を妻夫木君でリメイク。学園ドラマかつ純愛ラブストーリー(死語になりそうhappy02 ~(NHKの朝ドラも微妙にその路線かも)
さてリメイクといっても今の時代に見るミュージカル仕立てのコメディ作品。踊りながら歌う数々の曲が、もぅ懐かしさいっぱいlovely それが爆笑で泣けちゃうおもしろさ。終盤はマジメにほろっとさせるけど~。全編画面に釘付けの楽しさよ。一応学園ものだけどめちゃくちゃな年齢層。演じる役者の年代が反映されてバラバラ度が余計にツッコミどころでおもしろい。武井咲ちゃんだけ現役高校生。あとのひとはまるで仮装のような姿、そこに笑いがいっぱい。あ~ぁ久々に大笑いしながら、「狼少年ケン」notesを歌いましたfull 
それにしてもこの作品の年齢層はきっと高いかもsign02

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December 13, 2012

「懐かし映画」

13 ドラ君が古い映画をレンタル。しかも3本もhappy02ジャンルまちまち、いったいどういう基準なんだ?
movie『ニキータ』
movie『13日の金曜日』
movie『大脱走』
最初の2本は続けて見ていた。横目でチラリeye なるほど時代を感じさせるヘアスタイルやメイク、ファッションなど見るも新鮮な気持ち。もちろんストーリーはさらにツッコミどころ満載。でもその製作年の最新であり、斬新さも感じるわけデス。そんな作品を初めて見てどう映るのでしょう。
さてこれは観た順番、正確に言うと大脱走はまだ見終わらず。・・・約3時間作品なので、つい後まわしなんだそうな。むしろ先に見たほうがいいんじゃあないか、延長オトコであるcoldsweats02
~1WEEKレンタルだいじょうぶかsign02

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September 04, 2012

「ビデオキャプチャ開始!」

K0000329021_2 アナログ形式からデジタル変換作業を開始on
音楽用はコンポがそのまんまなので、まだカセットと共存している。(使わないけど)かねてから探していた変換コードを購入してようやく始めた録画作業。
その第一歩は、再生しながら移行するのでひたすら録画していくこと。
1346837162103 なぁ~るほどsign01 パソコンがあるのは店なので、ハードディスクのスリープを解除して本日1本目。思わず見ちゃう画面に釘付けhappy01
懐かしい若~い、楽しいおもしろい~。
upwardleftドラ君生後3ヶ月。なんて可愛いんでしょ。ムッシュ顔ぽくないのを選びましたbleah

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August 16, 2012

「アナログ時代の思い出」

800px8mm_cassette_frontパソコンや携帯電話もデジタルものを使っているのが普通の今。この10年~20年の変化は目覚しいsign03 かつての時代を忘れてしまう当たり前の日常。
ドラ君が生まれる前に8ミリビデオカメラを購入。最新のものを買ったけど今や長年しまいこんだまま。movie5年ほど使用~購入当初はいっぱい撮影したのにね、そんなものhappy02 当時はVHSよりコンパクトな8ミリビデオカメラが主流になると思っていた。~規格争いが続く~その数年後にデジタルビデオカメラが出てきたからどっちも負け。
デジタル化の波にのって、買ったのはコンパクトカメラcamera それもフィルムと併用していた。ビデオカメラはそのまま。だからお蔵入りになったのかも。もちろんアナログ時代からの移行期だもの、デジタル化は進んだけど、まだ方向性もわからない状況だった気がする。当時は、ビデオカメラやオーディオ製品家電も高額商品だったし。こんなに急速に変化することなど思いもよらない。でも確実にデジタル時代は迫っていたわけ。
様式が統一しないうちは音楽再生録音、映像再生録画方法のさまざまなタイプが共存していたのに気に止めずにいたら、生産終了し消えていったわけ。今でこそ振り返ることができてもその当時持っていたものがその後使えなくなるコトは考えなかった。
そうして月日が流れ、ふとデジタル化への変換保存のきっかけが、先日の上映会。
ただ今安価で使用勝手のいい手段方法を模索中。

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