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May 17, 2009
May 12, 2009
May 01, 2009
April 26, 2009
February 21, 2009
なぜかムッシュが念願の作品「ウォーリー」をようやく観に行った。
タイミングが合わないだけなのに、このまま観ないで終っちゃうのも心残りかも・・・だから満を持しての気分?!とはいえ吹き替え版しかないのでちょっと気持ち半減。
ワタシ自身はいまひとつの印象かなぁ。楽しいしかわいいけど、どこかで見た?昔見た似た作品をイメージしちゃった。
ウォーリーが、充電切れで再起動するときの音がMacの起動だということ。思わず反応して、クスッと笑えちゃった。ピクサーアニメらしい演出にのっちゃう印象よ。
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January 13, 2009
January 07, 2009
大晦日に忙しいと言いながら、ちょっと空いた時間に3人そろって鑑賞。
ドラーゴ君のリクエストで「地球が静止する日」
主役のキアヌ・リーブスがカッコイイからという理由らしい。
TVCMの予告となんら変わりがないほど、全編観てもいまひとつ。これほど観てがっかり。ホントに損した感じの作品もない。思わず途中で居眠りしたほど。
申し訳ないけど、なんで?というキモチ。あぁこんなこともあるのね。これに感動した人のはなしが聞きたいよ~。
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November 08, 2008
September 29, 2008
September 22, 2008
August 07, 2008
July 08, 2008
先週末公開したばかりの「クライマーズ・ハイ」。平日なのに珍しく館内は混雑。鑑賞する人も年配者多数、やっぱり地元。でもご当地もの、とはいっても浮かれる話ではない。
ストーリーは、実際の飛行機事故を題材にしてその時代に生きた人々を描いたもの。もちろん原作も読み、テレビ化された作品も見て、今回の映画化を鑑賞。
原作本があって、映像化された作品は数あれど本当にさまざま。演じる俳優も違えば脚本のあり方でも違う。いろんなかたちに色づけされて、主題さえも変わるものだとあらためて思った。内容はわかっていても描き方が違うので、またひとつの作品としての見ごたえ十分。
この時代となんら変わっていないこともあれば、遠い昔のことのようでもある。舞台が新聞社だけにめざましく発展している現在の通信手段を思うと、伝えるための送信手段に大きな時代の変化を感じる。
緊張の連続でちょっと疲れるけど、また見たい作品。
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June 24, 2008
June 22, 2008
June 17, 2008
ちょっと久しぶりの映画。ビデオもここのところ観ていなかった。今月は、ほかにも観たいものがあるから楽しみいっぱい。始まると次へもつながる映画を観たい!というキモチは周期的にやってくるみたい。
さて、今回は封切になったばかりの「JUNO」。ハリウッド映画にもこんな作品がヒットするんだ?というのが率直な感想。どちらかといえば、とても地味。そしてちょっと懐かしい色あいとにおい。音楽もスローなメロディだし、舞台も都会ではなく郊外の住宅街、しかもほとんど室内だし。だからこそ、主役やほかのキャストの個性も際立つ。他に目がいくのは、部屋の小物だけ。とりたて大きな事件はないし、映画の内容は十代の妊娠しちゃった話とわかっているし。で、なんでこれだけ評価がいいのかと思えば、主体は別のトコ。そう、産むのはひとりだけど周りの大人や社会がサポートしてくれるあたたかさ。「わかってくれる人がそばにいる幸せ」ということに気づくトコ。あたりまえのことのことをテーマにしての作品は、映画大国アメリカも同じなのね。ふ~ん・・・。
簡単そうで、やっぱりいちばん難しいコトなのね。
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April 16, 2008
話題の映画を旬のうちに観る。まさに映画館で観るからこそ味わえる。この映画は、まさにそれ。
予告どおり、乗り物酔い気分。みんなにオススメしない。もちろん内容も。どちらかといえば、私はキライな部類。体験型ジェットコースターよ。
中身もだけど、見終わって気持ち悪い。
クラクラして、気分悪いままで食欲もなくて目もチカチカ
恐怖感がゲームのような疑似世界?たまたま参加してしまい、飛び込んだような感じ?
街を破壊する日本的な怪獣たち(ゴジラとか)は、もっと愛嬌があったんだけどなぁ・・・
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March 02, 2008
古い映画である。ひょんなきっかけで、DVDを観た。この作品があってこそ、その後のヒット作品は大きく影響を受けているだろうというある人の話。さかのぼって原点をみるという気分で、つられて見直したというわけ。ところが、私の記憶はいい加減なもので、最初に見たときもふ~ん、今回もふ~んという印象。好き嫌いということでなく、なぜかツボにはまらなかっただけ。ムッシュは、ベスト5にあげる作品のひとつとか。なんだかのれないので、さみしい
・・・’30年代のアメリカが舞台で、その街並みがどこかで見たような気分になって、ふと思い出すとディズニーシーの中にある。体験型テーマパーク気分が先になり、思いが入らないのかも?!
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January 26, 2008
久しぶりに映画。といってもテレビ放映のものを録画していたのを鑑賞。2作目の公開にあわせての企画。1作目を見逃していたから、その予習のつもり。
なのに、今ごろ前作鑑賞だからかなり出遅れている。公開終了のところもあり、まったく間に合いそうにない。観終わってもりあがったのに、なんということ!?このズレ感は、キモチが上がっていた分、下がり方が大きい。ド~んと落ちる感じ。
とはいえ、楽しく面白く観おわった。でも主役のニコラス・ケイジがどうも好みでなく、冒険家に思えない。この人だからこの作品、とピッタリはまらない。どうも違和感がぬぐえないけど、単純にドキドキハラハラして楽しめる娯楽作だからOK。
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December 04, 2007
夜中のNHK番組「トップランナー」で、脚本家の渡辺あやさんを知る。このきっかけで、脚本家に興味をもち、映画を観たくなってレンタルしたのが、この作品。
なんとも不思議な作品。脚本家のオリジナルだとか、またいっそう渡辺あやの持つ空気を知りたくなった。作品としても演じる役者が、すごく重要。ストーリーはゲイの話で、性別は男でも女的な装いのいろんなタイプのひとが登場する中、ひときわ柴咲コウが、光っていた。役者の魅力も大きい。ひとつの映画ができるまでのさまざまな役割を感じる。ロケーションもまたイイ。ものがたりの舞台の海辺のホテルが、いっそう効果的。山あいのロッジだったらどうなのかと思いつつ、背景と一緒に季節をめくる時間。感覚的な映画。***若手の男優さんの見分けがつかなくなっていたけど、初めて?オダギリジョーを認識。役柄的にも見た目にもキレイなゲイ。
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November 02, 2007
歴史的な人物でありながら、ひとりのかわいい女の子のはなし。なるほど、映画だからこその演出。ヴェルサイユ宮殿の豪華絢爛さもシックなイメージはまったくない。装飾や身に着けるアクセサリーや衣装は、ピンクやブルーなど全体に淡い色彩でかわいい印象。だから、傲慢なアントワネット像ではなく、お茶目で純粋さと愛らしさたっぷりの女の子の物語。
誰の話だっけ?という錯覚する。革命のシーンもわずか、あっさりおしまい。だから、斬首刑など想像させない結末は、物足らない?!
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October 29, 2007
予告編が始まる中、ぎりぎりの入館。観終って出てきた人たちは、女性ばっかりのちょっと高い年齢層。朝いちばんということもあるけれど、あぁやっぱり人生折り返しの50代くらいの映画?
それにしても、タイトルとまるで逆のはなし。「象の背中=群れから離れてひとりで」ではなく、「そうなりたくない」という内容。原作も読んでいないので、勝手に解釈してひとり静かな最期と思っていただけ。あまりにもきれいすぎるストーリーで、未消化。
今井美樹が好きだから、久しぶり~というキモチだったのに、ミスキャスト。
ただひとつ、岸辺一徳の演技には感動を覚えた。兄弟が語らうワンシーンだけで、鑑賞料金の一部をペイできたというもの。
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October 19, 2007
アカデミー賞の外国映画受賞から日本上映された作品。話題性はストーリーとは別のところで、R-15の指定を受けたことにある。かえってそれが作品そのものを知らせることになり、否定する意向と反対になる。この私も観ておきたいキモチにもなっていたもの。シアターでは見逃したので、DVD化を待っていた
そこで、家庭内の鑑賞は親の管理しだい。でもドラーゴ君抜きで、鑑賞。
その子が関心かあるとかないとか決めることではないけど、この私たちが知らない。遠い日本においては、過酷なスラムの現実はあえて子どもを区別しなくても見えない世界である。あえて知ろうとしない限り作品の舞台となる地にイメージがわかない。
映画は、きっかけ。だから、たくさん観ておきたい。テーマは重いが、あったかい。
子どもは人は、環境の生きもの。人のちからは、無限大。
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October 15, 2007
久しぶりに晴れた定休日。
ムッシュは、待ちに待ったロングサイクル日和。勇んで7時半にお出かけ。
そこで、私は先週につづきマダムをお誘いして映画鑑賞。今日は、ハッピーペアマンデー。月曜日は、男女問わずペアで鑑賞1000円。通常料金よりずっとお得!ありがたいものです。
さて映画は、「幸せのレシピ」。フレンチシェフのお話。主人公は、「マスク・オブ・ゾロ」のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。彼女がすっと立つだけで、スクリーンに映える存在感。役柄も意外だったけどコック服とタブリエ姿が似合って、実にカッコイイ!!思っていたより、厨房シーンが多く、料理も美味しそう。特にパルミジャーノ・レッジャーノがホールのままを見つけ、レストランの裏側が見逃せない。食品貯蔵・冷蔵室のシーンのたびに置かれている食材チェックも楽しい。美味しくほんわりする作品。
音楽は、世界的に有名になったあのオペラの名曲。明るく親しく思えるから不思議。
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October 11, 2007
「ロッキー1」から観た世代にとっては、やっぱり外せない作品。
テーマ曲が流れるだけで、過去のシーンが浮かぶほど?そのわりには、1・2ぐらいしか覚えていない。「ロッキー5」まで続編があるそうな。まぁ、過去作品を見直さなくてもこれ自体が集約している。もちろん流れを知らないとおもしろくないけど。だから、ドラーゴ君抜きで鑑賞。観る年齢層があるかもね。
さて、現在のあるがままと過去の栄光とは、生きている限り比較される。話題性があればあるほど「あの人は今?」とその後を取り上げると関心をよぶ。
だから今を生きているあるがままの姿、さらに前向きさは人を惹きつけ感動をよぶ。それは、理屈じゃあないのね。懐かしさだけでとりあえず観ておこうと思ったけど、シルベスター・スターローンの現役アクションスター魂を感じる。CGの時代と逆側にある映画。
なぜか、観終わってほぉ~っとした気分。幸せになろう!
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September 22, 2007
観るあてもなく、たまたまCSチャンネルで見つけてちょうど始まったので、ついつい最後まで観ちゃったという作品。
公開は、ずいぶん前なのに知らなかった。まぁ、もし知っていても興味はわかなかったかもしれない。同じ感じの「TAXi」が好きな部類ではないから、見落とすのもムリはないかも。
ありえな~い、と思いながらもヒャ~ヒャ~叫んでしまう。(←ムッシュに、「おばさん化している」ってさ。やっぱり?)
カーアクションも好きみたい?映画館ではないのに、ハマってけっこう楽しめたよ。
さて、続きは何年も待つとこなのに過去作なのでDVD化されているからお得!続けて次回作品も見れるのはうれしい。
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September 18, 2007
地元高崎で、オールロケ。
もうこれだけで、観てみようかなという動機。
見始めは、あそこだココだとロケ場所をめぐらしていたけど、だんだんストーリーに入り込んで出演者のそれぞれの役どころに興味をもってくる。
そして、かつて十代の自分にもきっとあっただろう心の内なるところを刺激する。
フフ、まだ若いかも?ちょうど、成長期にさしかかってきたドラーゴ君を見ていくのに、より身近な話題に思えたかもしれない。
さて、映画だから小さな事件が色づけで起きるけれど、ちゃんとひとりひとりをていねいに描いているので良質な作品といえる。主演のふたりもさることながら、いちばんのお気に入りはタンシオ役の貫地谷しほりさん。いいキャラしていたなぁ。今までの作品も脇役だけど、しっかりアピールしていたし印象バッチリ。これからますます見逃せない。
大人にもオススメの作品。 ↑ロケ地マップももらったよ。⇒公式HP
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August 13, 2007
今回も計画していた。
でもドラーゴ君は、朝から部活なかまとプールへと出かけてしまった。
約束しないで飛び出したので、帰宅時間もわからない。
ムッシュはひとっ走り。
私は、ず~っと前に録画していたビデオを見て午前が終わり、ランチだけ外へ出る。
6時少し前に帰宅したドラーゴ君は、一日プールに入っていた証拠に上半身だけ真っ黒。
それから、急ぎ6時半から映画館へ。
「トランス・フォーマー」を観る。
スピルバーグ監督作品だからというわけではないが、超娯楽作。めまぐるしく動きの早い展開についていけない。原作は、日本のアニメだそうでドラーゴ君はよく知っていた。ストーリーどうとか関係なく、映像として楽しむ仮想世界の実写版という感じ。私は、とうてい好きになれない。観終わって疲れたのひと言。
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July 26, 2007
山田洋次監督の藤沢周平原作作品。
もうそれだけで観てみたかったのに、映画館での鑑賞を逃したのでDVDで。しかし、観たのはパソコン画面。いくら、キレイな液晶画面でも環境としては、今ひとつ。まぁ、そんなマイナス点があると作品として感動したのに、「・・・だったらよかったかも?」と思えてしまう。残念だわ。やっぱり環境は、大事だわ。
さて、第1作の「たそがれ清兵衛」が強く印象にあるもの。だから、どんなに感動しても不思議なもので、2番手以降になってしまう。単なる役者の好みかも?
殺陣のシーンが少ない日常ものとしては、作品全体も実にほのぼの。中でも特に気に入ったのは、徳平役の俳優・笹野高史さん。名脇役で、どんな作品もかならず印象深く残る。もちろんこの作品でも光っている。この人あっての主役ありという感じ。それだけでも楽しい。
「一分」とはなるほど・・・でもいらないよとも思う。
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July 17, 2007
あまり期待しないときほど、観終って満足感も大きい。
シリーズものとしては、ひとりの中年刑事が悪者をやっつけるアクションもの。そんな定番ストーリーはそのまま。でも思っていた以上に、そこが痛快でキモチいい。前作のぼやきながらの主人公ジョン・マックレーンではなく、アクションもイケてるがんばるお父さんという感じ。
道連れのサイバー少年とのやりとりもおもしろいし、なによりもカッコよく映る。もう、それだけで満足かも。見ごたえ十分で、シリーズ作の中ではいちばん気に入ったかな。
現代のコンピュータ管理された社会も風刺していて、危うさもすぐ身近なこと。起こりうることの日常と、あり得ない不死身な主人公との対極が、いっそう映画としておもしろいのかもしれない。
あぁだからこそ、映画館で観るのが、映画の醍醐味となる。
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July 14, 2007
野球のチケットが取れて、東京ドームへ野球観戦のおとこふたり。
時間があいた夜なので、ひとりレイトショーへ。
余裕があるはずが、ひとりでする店の片付けしごとは以外と手間どるもの。上映開始ギリギリで飛び込むかたち。残念ながら、夜ごはんぬき。仕方なく、入るまえに買ったポップコーンとカフェラテで3時間を過ごす。
さて、映画のストーリー。前2作とも観ているのに、ストーリーを理解するのに最後まで頭がついていかず、ちんぷんかんぷん。・・・まったく観ていない人と同じ状態であった。
それでもさすが超娯楽大作、ぐいぐいと惹きつけるチカラはあるもの。最後には、なるほどねぇ。しかし、長さでどっと疲れたぁ~。
13日の新聞で紹介されていた記事があり、作品の人気の裏づけをしていた。海賊の登場が、冒険ものがたりとしてロマンある作品として残っている。それは、18世紀初頭の格差社会を描き自由への憧れとしても今も続いていくのだそうな。
日本は、徳川幕府の江戸時代かな。ふ~ん・・・
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July 07, 2007
先日のテレビでの放映をビデオに録画しての鑑賞。
ちょっと重いテーマかなと、また遠い話でもない気がしてためらうキモチ。
まぁ、そむけちゃあいけない身近になってきた感じがする。
こんなつれづれなる日記もまさに、明日への記憶に他ならない。
周りのすべてのもの、人・記憶や自身などがわからなくなってしまうことは、目の前が見えなくなる、視力を失うことと同じように思えてしまう。身についた当然であることが、まるで無くなったら・・・どうなるの?
やっぱり見終わっても否定ばかりが、出てきてしまう。
でも担当医師のことばが、こころに残る。
「自分にできることをしたい。あきらめないでほしい。」
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May 17, 2007
たまたま日本映画が、つづく。特に選んでいるわけではないけど、洋画に惹かれるものがなかったからかな。この作品は、私がうどん好きだから。それだけで見てしまったのがいけない。ストーリーは、長すぎて間延びしちゃうしどちらかというとダメダメに入れちゃう。やっぱりローカル色いっぱい。全国的に名をはせた「さぬきうどん」だけど、地元の食べもの。その土着さが、いいかな。
そこでやっぱりこういう作品は、見終わると自分も食べたくなる。
まぁ、そんな気にさせるところは当たり。でもそれだけかな。
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May 10, 2007
上野樹里主演の映画。
お話の舞台は、和歌山県田辺市という実にローカルな場所。この地を選んだのは、何か特記すべきことはあっただろうかと勘ぐりたくなるほど。どうでもいいけど、単純に「和歌山=みかん」としか思い浮かばない。そのとおり、みかん畑やジュースが随所に出てくる。でもそんなことは、あんまり関係ないけど。また主演も俳優さんと地元の人らしき配役(そのまんま)が、わかっちゃうけどそれなりに芝居になっている感じで実にほのぼの。家族のはなしだから、全体にほんわか。タイトルのまんま、「しあわせのスイッチ」感じたよん。こういう作品、好き♪
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May 01, 2007
映画の招待券をいただいて、公開中の映画の中で何を観ようかで、一致したのがコレ。
ウエンツ君が、鬼太郎というのがいちばんのミスキャストなような気がする。なによりも他のキャストがあまりにもアニメキャラに似ているので、それだけで笑える。実写版の楽しみは、飛び出てきたような感じにすんなり入れるかどうか。イメージどおりのキャラがポイントで、納得してしまう。でも「目玉おやじ」だけは、ムリだよね。ストーリーは、どうでもいいくらいなお粗末な印象。中でもいちばん笑え楽しかったのは、「ねずみ男」。この人を観るだけでも満足できるほどウケまくり。この素の役者を見たいと思ったほど、ぴったりハマった気がする。
*新しい映画館は、すごいもんだぁ~。シートが大きい。席の間隔が広い。この環境が、映画の良し悪しを判断してしまうほどの心地よさだわ。なんて単純!

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April 22, 2007
ブルース・ウィルス主演の映画で、観た事を思い出した。
それほど、なんだかぜんぜん、印象にない。相変わらずあまり予習しないで、さらっと観てしまったから?それにしても印象薄くて、ストーリーなどを確認したりもしなかった。ただ、好みでないだけ?
でも強いて言えば、映画はラストにあるかな。あぁ~なるほどと思わせるトコロ。
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April 21, 2007
どこかで、見た感じ。
それは、リメイク版だからということではない。記憶をたどっていけば、「アルマゲドン」にそっくり。なんて思ってみてしまうと、同じトコ探しをしてしまう。
くさなぎ君は、どんなトコにもすっと現れ、小ぎれいすぎるよ。とか様々な突っ込みを入れながら、日本の一大事をけらけら笑いながら観てしまった。
きっかけは、高崎市がロケ地協力をしたので、観ておこうというキモチ。大金、大作映画をダメだしばっかりで、ごめんなさい。
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April 07, 2007
高崎映画祭も終盤。
観られそうでなかなか行かれなかった。
最後のチケットは、アニメの作品「鉄コン筋クリート」。なんとも奇妙なタイトル。アニメだからといって、ドラーゴ君と観にいったら、大違い。難しくて、なんだかわからなかったそうな。わたしも、終わりになってなるほどと。いろんなメッセージを持つ作品。特に異質に感じる作風とリアリティさが、衝撃的でドキッとする場面が多い。観終わって、ようやくこなされていく充足感がある。
主役のふたりが、微妙なバランスと危うげな感じで惹き込まれる。中でもシロの声役の蒼井優に興味いっぱいになった。
「二人一緒じゃあないと見つからない」
・・・ずっと耳に残る。
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March 28, 2007
今年は、前売り5枚券を購入。
公開時に見逃したのもあるし、すでにビデオ化しているのもあるけれど、この映画祭でというのも選択肢のひとつ。初日に「かもめ食堂」、そして今日が「フラ・ガール」。
会場となるのは、市民文化会館などの公共の施設。一部母体のシネマテークがあるけれど、劇場用と映画館使用は違う。既存の映画館での使用は今回はなし。座席によって、すごく観づらいものとわかる。多少のことは、気にならない。むしろ、盛り上がろうとするもの。
その悪条件も期間限定の映画祭に押し寄せる熱気に影響を受けるのね。映画は、ひとりより集団で観ているとその時の空気感も加わる。
それが味付けのひとつと知る。
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March 13, 2007
話題の映画を観る。
あまり気にしなかったけど、作品が季節ものであればおのずと観る時期があるかも。大みそ日の話だから、なんだか今回は、そんな気がした。もとより中身が問題。どのシーンも見逃さず、飽きさせず、舞台のよう。登場人物も多くて目まぐるしい。平日の10時から観たのもいけなかった。観終わって12時過ぎ。ドラーゴ君にせかされて、この時を選んだのもよくない、余韻を感じる間もなく気も急ぐ。だから、感想がいまひとつ。おもしろい映画だったけど、また今度・・・
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February 19, 2007

ドラーゴ君の帰りを待ち、3時半から駅前シアターで久しぶりの映画館での鑑賞。
また、公開したばかりの映画を観るのも久しぶり。
選んだこれが、かなり馬鹿馬鹿しい作品? でも思いっきり笑えて存分に楽しめて過去へタイムトリップ。
とはいえ渦中にいたはずなのに、まったくわが身には無縁であったことや様々なことが思い出されて、しみじみ。わずか20年前なのに不思議な感じ。
さて今日のお休みは、午前中から活動。ランチもゆっくり。
初めてのフィットネスクラブ体験あり、盛りだくさんで、充実の一日。
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February 06, 2007
久しぶりの映画をレンタル。
そういえば、ずっと観ていなかった。
今回は、ムッシュの選択。
元気なわんぱく少年、花田一路君の幽霊ばなし。
一路君は、のびのびハチャメチャな感じがひと昔前のガキ大将っぽくて、懐かしい。
笑えて、ホロリとして家族で楽しめる作品。
演技者としてもいい味出していたのが、友人’壮太’君が印象的。
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November 24, 2006
久々のレンタルDVDでそろって鑑賞。
なんとなく日本版「ニューシネマパラダイス」?と思いきや、全然違った。
共通するとしたら、映画館が娯楽の中心で、テレビが出てくる前の時代。
ここは、昭和30年代の映画全盛期。先月観た「ALWAYS~3丁目の夕日」とか、昭和を題材にした作品を続けてみたことになる。やっぱり平成の今振り返る、昔懐かしいキモチになるのかなぁ。
この映画のもうひとつは、映画と映画の間に舞台で活躍した幕間芸人の話。在日韓国人の話や親子の絆あり、感傷的な場面に涙ポロポロ。
?と思いもあるけれど、全般的に良質作品のひとつ。
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October 24, 2006
久しぶりに夕方の早い時間から、家族そろって鑑賞。
原作本を読んでいたので、ストーリーはわかっている。
映画の始まりからなにか異なった感じがして、観ながら間違い探し的なキモチになった。いまひとつのめり込めずおしまい。それは、映画というまったく違うものを見ていると思いたいのに拭えない。また忠実であることがいいわけでもないのに、なんだか違和感。原作と脚本のちがいは、歴然。ただ、仕上がりが、好きじゃあないだけかも。せっかくのストーリーなのに、残念。
それに加えて、ムッシュが映像の中にハエを発見。
すごくいい場面なのに、ばかばかしく再生して博士の肩にとまった’ハエ’を確認して盛り上がる。あぁ、こういうことがあるから、ホームシアターはおもしろい。しかし作品が、台無しになるのである。ドラーゴ君は、集中できず、ハエ映画と記憶しただろう。あぁ・・・
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October 15, 2006
ひさびさにテレビドラマを観た。ベストセラー作品の映像化、しかも昨秋のものを再放送。今回は、しっかりチェックして、録画して深夜に前後半連続して鑑賞。再放送化というのは、チャンスを逃がした人にあるものである。
さて、物語には実名の固有名詞そのままだが、フィクションとある。しかし実際の20年前の日航機墜落事故のことや、地元地方紙の現場などその時代の息づかいが、実にリアル。時代背景を忠実に再現されたせいか、その映像から古めかしいというより、ぐ~っと引き込まれる。そして、何よりもその時代を知っているし、自分の中の記憶も一緒に呼び起こされ、今と照らし合わせる。日を追うごとの変化が、なぜか同時進行するキモチでいっぱいになる。自分も歴史の証言者のひとり。過去のできごとは、こうして映像化することもひとつの例として、残っていくのかもしれない。たとえ、フィクションでもドキドキしたし、実に深く重くテーマを感じる。ドラマとしても秀逸作品。
そして、谷川も墜落現場もこのぐんまのできごとが、いっそうなにかを感じさせる。
ムッシュは、本を読んでいるので、ひとりごとしきり。
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October 03, 2006
たとえ話題作でも、内容知らないまま観ることが多いし、先入観なく新鮮。今回もただ観てしまった。そして呆気なく終わる。なんだか、何かもの足らない。昭和の高度成長期が、ただノスタルジアいっぱいで、いいんだろうか?夕日と、どう絡めばいいの?モノクロとセピア色とで、あまりにもきれいに作られた映像で、どう観ればいいか考えてしまった。
この話と時代は、ズレるけど冷蔵庫、洗濯機、電話が最初に家に来たときのことは、やはりよく覚えている。それを知っていることが、貴重で?楽しかった体験とでもいえようか。平成生まれのドラーゴ君でも何かを感じるんだろうか?時代劇でもない、不思議なタイムスリップ。
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September 27, 2006
クリストファー・リーヴ主演でのシリーズ3作目。
1・2作と大好きなムッシュは、この3作目は酷評されていることからも観たくないそうで、気乗りしないので始まったらさっさと退席。2作目からの流れとあるなら見てみたいキモチから、そうなるとなんだか余計に観たくなるのが私の性格。もちろんドラーゴ君にも、つき合わせて鑑賞。
下手なギャクが笑えないのと、2作目と全くつながっていないのとで、なんだか違和感いっぱい。でもココロ弱くひねたワル役になったり、酒におぼれているスーパーマンが見られてとても人間的?かも。
*おまけ:せっかくのヒーロー。読み方も日本的な「すーぱーまん」ではなく、ちゃんと英語的読みで、「スッパマン」と叫んでます。呼んだら、来てくれそうな気がするよ~。
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September 20, 2006
3連休で、観た映画。
ムッシュは、どうでもよかったらしくすぐ眠くなり、ドラーゴ君とふたりで鑑賞。
引き込まれたんだけど、なんだかあっけない結末。そしてわかりすぎる犯人との戦い。拍子抜けして消化不良なキモチ。エンドロールが流れて、思わず、顔を見合わせてしまった。
それでもひと言。
「ぼくがいなくなったら探してくれる?」と。
「そうねぇ、きっとそこらにいるはずです。」と答えるわね、とハハ。
とてもがっかりしていた。へぇ~そんなもの?
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August 24, 2006
この夏は、話題映画をいろいろ観ている。
ハリウッド超大作!まさにそんな感じ。アメリカ映画そのもの。
ムッシュが大好き作品ということで、そろって鑑賞。うまくしたもので、公開に合わせるように第1作目が、テレビ放映。しっかり宣伝効果と話の流れが、わかるというもの。まるでこの映画を観るための予習よ。まぁ、効果的な音楽と共に映画館へ行く。
気分がいっそう盛り上がるムッシュとドラーゴ君。こういう映画は、理屈抜きなんだそうな。単純に楽しめばヨシ。
まぁ、そんな予習もあったけど、私はいつものくせで、「なんで?」「どうなったの?」をつい聞いてしまって、興ざめだ~と嫌われる。フン、つじつまがあわないんだよん、ということで、第2作めをレンタルしてくる。
これって、かなりの制作者の思うツボだわ。
スーパーマン リターンズ - goo 映画
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August 14, 2006
映画館の近くで、生ビールとカフェごはんが、本日のディナー。
「ミッション・イン・ポッシブルⅢ」のレイトショーを観る。
これも大人だけの過ごし方。小出しの夏休みは、楽しみかたいろいろです。
ハラハラ、ドキドキの2時間。見終わってどっと疲れたぁ~。
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August 10, 2006
> 吹き替え版は、子どもたち。
ハハはひとりで、字幕版を見た。
ほぼ同時刻で上映していたので、別々のスクリーンで見た。字幕版を選んだのは、ジョニー・デップや、オーランド・ブルームを生声で、見たかったから。まぁ、当然でしょ。
・・・(ムッシュは、ひとり留守番であった。)
字幕版は、満席状態。吹き替え版は、ガラガラだったみたい。ここで、子ども連れとそうでない人たちと分かれるような気がする。まぁ、どうでもいいことだけど。
さて内容は、夏休み映画の娯楽としてもぴったり!
月並みだけど、ドキドキわくわくするし、楽しい。でも特殊メイクがよく出来すぎて、気持ち悪い。
「ドキドキびっくりするシーンが、あったよね。」とドラーゴ君に言うと
「大声出したでしょう・・・」
「恥ずかしいから、一緒に見なくてよかった。」と。
「えっー!ホントにおどろいたんだもの。」・・・いいじゃん!
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July 15, 2006
きっかけは、テレビで1作目を見たドラーゴ君のリクエスト。
しかし、3部作の長編作品。おまけに1本1本が、かなりの長作。
とりあえずこの3週で見終わった。
でもとにかく疲れた~というのが感想。
物語は、大ベストセラーのようだけど、ちょっと読む気にならない。
思えばなぜか、映画館で1作目を観たけど、その後続かなかったのが、今にしてわかる。どうしても最後まで興味をそそられない。戦いのシーンには、ほとほと疲れ果てたし、大きな鳥やぞうのような動物のCGもファンタジーを越えて、リアルすぎる。後半のゴラムの顔が焼きついて、怖い夢を見た。
まぁ、結局最後まで見たけど、どうもしっくりいかないみたい。
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July 12, 2006
今月から上映の「カーズ」を夕方からそろって鑑賞。
おとといの休みの日のしめくくり。
平日の映画館は、実に静か。こんな人数の客で上映していいのかと思うほど。ぱっと見渡してみると、たったの8人。もちろん私たちを入れてだから、貸切同然だわ。
今回もやっぱり、吹き替え版を観る。ドラーゴ君は、そろそろ字幕でもOKと言い始めたのに、ムッシュが観やすいという。アニメだから確かに吹き替えのほうが、テンポよくスムーズかも。今回は、ジローラモの声が楽しめたから、これもおまけみたいなもの。
内容は、CGのすごさはともかくストーリーが、アメリカの車やルート66の歴史そのもの。ちょっとノスタルジックなところもある。イメージできる人には、懐かしさがあるのかな。ファミリーで観るには、楽しい作品。
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June 27, 2006
芸達者ジョニー・デップの主演作品。
この役で、またひとつ違う面を見た思い。
ドラーゴ君にも「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカさんと同じ人、と説明したほど。まったく違う顔に思える。
これぞ、役者!だわ。ちょっとハチャメチャな風変わりな人?でもあり、才能のある心豊かな人でもあり。
この人が演じると惹きこまれる。
大人が、ジンとくるファンタジー。その証拠に、ドラーゴ君は、いまひとつのようで・・・。
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June 14, 2006
話題のラブ・アクション映画。
久しぶりのブラット・ビット作品。そういえば、「リバー・ランズ・スルー・イット」の演技を観て、好きだったなぁと。まるでロバート・レッド・フォード?と思うほど似ていたし、いい感じだった。
そんなこの人も40代。しかも共演したアンジョリーナ・ジョリーとのその後を思うと、この作品もいっそう色めく?
しかし、スタイルのよさと立ち回りのカッコよさは、お見事のアンジョリーナ。好みは別としても存在感たっぷり。ハデ顔だけど好きな女優さんのひとりかな。
作品としては、ありえな~い話ばかり、
だから内容より楽しめればOKかも。
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May 31, 2006
家族で観ようと借りてきた作品。
美声でも音楽家でもないドラーゴ君にとっては、「コーラス」そのものがわかってない? まぁ私たちだって同じレベルだけどね。
ジャック・ペランが、出てくるとなんだか、「ニューシネマ・パラダイス」と勘違いしそう?そして回想シーンから始まるとこもお決まりパターン。でもやっぱりジンとくる。色を抑えた感じが、少し前の時代で懐かしく、またほのぼのした感じもある。じわっとココロに残る良質な作品だろう。
さてストーリーには、関係ないこと。
フランス語で観たいのに、やっぱり吹き替えにして鑑賞。だから美しい‘うたごえ’はそのままの音声だけど、会話は日本語。せりふとして耳にするけど、なれない言葉が妙にひっかかったまま。なんだろう?とギモンになりながら、終了。まぁ全体を見終わればわかるかと思ったのに、気がかり。マチュー先生は、音楽の先生で、『しゃかん』???なんのこと。あっちこち調べてみた
・・・音楽教師と寄宿舎の先生も兼ねているので、「舎監」(寄宿舎の監督)、わかればなるほど。漢字って、すごい。字幕なら見ただけで想像できる。
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May 18, 2006
話題作であったらしいが、劇場では見逃した作品。家族で、先週末にDVDで鑑賞。
この手の作品は、ムッシュがおすすめで、好きなうちのひとつ。私としては、子役のダコタ・ファニングに惹かれただけ。というひいたキモチ加減で鑑賞したせいか、どうも入り込めず及び腰。そのわりには、きゃあーきゃあー言いながら、驚くわたし。
結局見終ってみればなんだったのか、自分たち(主役の家族)だけ助かっただけなのか?どうも解せないままである。ムッシュだけがひとり、「いいんだ、けっこうおもしろいじゃあないか。」と言っていた。
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April 29, 2006
ひとつは、「交渉人・真下正義」
このシリーズの中では、いちばんのおもしろさ。ストーリーにぐっと引き込まれたし、うけたァ~!大いに楽しめた作品。映画館で観ようと思いつつ、もったいながっていたのはこの私。ビデオ化してもなかなか借りるチャンスがなく、今頃レンタル。お気に入り!
もうひとつは、「逆境ナイン」
くだらない、ありえない、ばかばかしい、途中でリタイヤ。好みじゃあないし、サイテー。ふたりには大うけ、バカうけ。
ムッシュが、ドラーゴ君に見せたい。「がんばれベアーズ」
1976年作品だから、30年前。今年秋にニューバージョンが、放映とか。有名作品だけど、観たことなかった。時代を感じるところしきり。なぜか気になる撮り方。子どもたちの顔がキャップのひさしで真っ暗。表情が、全く見えないくらい。ストーリーには、まったく関係ないけどね。ほのぼの作品。
*ここ3週のあいだに観た3本。
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April 09, 2006
私のセレクトではないので、どーでもいいと思いつつ、そろって夕ごはん後に鑑賞。
今週のDVDレンタルのひとつ。今さら、という気がするけどなぜか大いに盛り上がる。「おたく」という名も独特の会話もいっこうに通じないが、役者がちがうとまた見どころもちがうようである。ドラーゴ君にうけているのが、気にかかるハハである。わが子がのび太くんではなく、電車男にも見えてくる・・・おぉ~!!
|_|^^:: ??あの文字は、どうやるんだぁ?
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April 06, 2006
最近観たDVDは、ヒットした「チャーリーとチョコレート工場」の元になった作品。まるで食べ比べのような状態。昨年リメイク公開されたことで、ビデオ化したというわけ。どっちが先かで、イメージも随分と変わるはず。我が家は、映画が先、そして原作はまだ。DVDになったことで、過去作品が一緒の棚にならんでいる。だから興味があれば手にとってみるように関連づいているもの。こちらは、30年以上も前の作品と思えば、完成度は高い。今回のを楽しく見られたならばぜひ、観て欲しいもの。
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April 02, 2006
ドラーゴ君とムッシュが、親子そろってハマッている。
そもそもレンタルショップの旧作半額サービス期間で、手にしたところから始まり、連続ものゆえ毎日のように見ている。当然主題歌が、流れているので耳についてはなれない。・・・ちょっとくどい。
昔のアニメは、ノスタルジックな感じでムッシュは、懐かしさいっぱい。ドラーゴ君は、新鮮な感じで見ている。私もつい引き込まれそうになるが、やめている。時代を超えて夢中になれる作品ということかもしれない。
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March 24, 2006
ドラーゴ君は、映画の上映を知ってから、読み始めた。7作からなる作品は、ハリーポッターよりは、長編ではなく読みやすかったらしく、順調に進んでいるもよう。今回は、学校の図書室から貸出し。古典だから?すんなり借りられて、夢中になっていた。公開されてから、ずっとねだられていて、ようやく祝日前の20日夕方に鑑賞。
鑑賞後には、原作と違うところや、イメージの違うところを解説してくれたけど、読んでない私は、わからない。原作が先だと見方が、変わるものだわね。
今後の楽しみは、物語の展開と共に子役の成長か
な。ルーシーかわいい!
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February 10, 2006
お決まりのラブストーリーと思いつつ、引き込まれてしまった。思わず観終わっても、チャプターで再生して観たほど。
感動が続いたので、数々のシーンを思い出しつなぎながらも、余韻を楽しんでいた感じ。
でも1週間経ったので、沈静して思うとあまりに劇的だし、矛盾もいっぱい。とはいうものの、波乱万丈な道のりも年を重ねることの現実の中で、生きることを全うする。最期のときは、本意でない本当の姿に直面するのだろうか。ときに真価が問われる気がする。それさえもわからない自分がいたら、と思うとどうしたらいい?人間できていないからなぁ。少しは、成長できるだろうか。
・・・やっぱりこういう感動が、ちゃんとわかるままでいたい。
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February 03, 2006
主役のエミー・ロッサムが、なんとも美しい。
歌声と共に魅了されてしまった。しかも今、19歳だから驚き。撮影時は17歳よ。お、ぉ~。
出演作品を確認すると、「ディ・アフター・トゥモロー」に出ていたあの子?である。あぁ、若くしてこの演技と美声と容姿。
お見事!としか言いようがない。美しく、はかないものには、憧れるものです。ハイ、この私でさえもよ。
いいものを見せていただきました。
映画の内容とは、まったく違う感想です。
すばらしく音響環境が整っているところで、観るべきものだと・・・最低でも、映画館で観ておくものだった。
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January 03, 2006
ムッシュイチ押しの正月映画を鑑賞。
今回も日本語吹替版で、休み中ならではの時間設定で、8:45からの朝一番作品。
ストーリーは、分かっているようで、展開に驚かされびくついたり、キモチ悪くて顔を覆う場面がたくさん。美女と野獣話でもあり、冒険話や盛りだくさんで、飽きなかったけど、高所恐怖症でもないのに、足元がすくむ感じばかり。ワーワーと声が出ていたようで、ドラーゴ君に、「静かにして!」と言われるほど。
アメリカ映画らしく、超娯楽作品に仕上がっている。
ナオミ・ワッツはイヤミなくかわいいきれい。
引っ張りまわされてたいへんだし、なぜか素肌露出が多い。女優も体力勝負なのね。
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December 31, 2005
予定通り、8時半からの初回にドラーゴ君と、「ハリーポッター炎のゴブレット」を鑑賞。
ガラガラのロビーに余裕の気分で駆け込み。ところが、終わって出て来たら、人が溢れていてびっくり!
ストーリーは、原作を読んで分かっていても今日は、なぜか集中できない。時間が実に長く感じられた。
その後は予定通り、月末し
ごとに明け暮れ、休み一日目あっという間に終了。
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December 29, 2005
ご存知周防監督のリメイク版の映画。
やっとレンタルして観る事ができた。オリジナル版をなぜか何回も見たせいもあり、ストーリーは熟知している。リメイク版は、オリジナルと導入も進行もそのまんまの感じ。だから、いっそうすんなり入っていく。そこが、役者が舞台が変わっているのに、馴染んでしまっている。登場のキャラクターまでそっくり?だから笑えるツボもおんなじ。
こんなに知っていても楽しめるのは、なぜでしょうね。
この作品で再び登場した周防作品。だけど本家の活動を聞かない、どうしたのでしょう。
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December 15, 2005
前作を観た縁?で、やはり続編もみなきゃあという気持ち。
愛らしいキャラと太めな彼女が、最大なる魅力の映画。でもここまでやる?という気もする。ファンは多いのかしらねぇ。特典映像やカットされたシーンも見逃せない。ストーリーと舞台があちこちと飛ぶから、旅行気分も満載かも。でもこういう話は、好き嫌いあるよね。次もあるのかな?恋愛の続編はこの辺で終わりがいいかも。結婚話もおもしろい?
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December 01, 2005
久々気分の韓国映画。
しかし、つまらない。ストーリーも設定も気に入らないかも。これほどまでしっくりいかないのも珍しい。おもしろくて、ほろっとさせるところもいっぱいだけど、全体のバランスがダメ。見ているのがこんなにも間延びしたのも初めて。あぁ、悪口ばかりかも。これを評価する人の話でも探そう。
・・・「猟奇的な彼女」は、すごくヒットだったのになぜだぁ?
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November 20, 2005
DVDを借りてきて、ドラーゴ君が先に吹き替えバージョンで鑑賞。ちらちら傍らで、家事をしながら目に入ったけど、ピンとこなくて黒木瞳の声だけが、耳に残っていた。見ようかどうしようかなぁと思っていたのに、今度は字幕バージョンでと誘って一緒に鑑賞、もれなく解説付き。
まぁ、なんておもしろいのでしょう。ヒーロー像?姿と家族の絆というのは、まったく関係なさそうで、ヒューマンな感じでそのギャップが笑える。お決まりのキャラクターも味があって、文句なく楽しめる作品。アニメはあまり見ないけど、お気に入り!
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October 29, 2005
閉店後に駅近のシネコンへ、大急ぎでお出かけ。
「ティム・バートン」監督続きだわ。ひとつ映画を観ると予告が流れているので、ついそそられ?でも今の時期は、年末年始の大作の前だから話題に乏しいとか。でも映画館でもレンタルでも観始めるとその次は?とつながるものみたい。
バートン作品を続けてみたけど、やはり「チャーリー~」のほうが、秀逸だわ。こちらもよかったけど、また違う。比較するものでもないけど、同時にやっていると相乗効果はあるのでしょうね。この私たちものせられてしまっている。
次なる作品は、待望の「ハリーポッター~炎のゴブレット」といったところかな。
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October 20, 2005
ドラーゴ君と久しぶりに映画鑑賞。
先週観たふたりからの話をきいているうちに、「私も観たい!」ということで、ドラーゴ君にもう一度つきあってもらったというわけ。今度は、字幕で鑑賞。一度みたものを吹き替えなしで、観るのも新鮮だったらしい。早く字幕デビューしなさい、と言いたい。大人だって、文字を追いかけているのサ。
さてこの作品、時間があっという間に過ぎてしまったというのが、感想。シニカルな笑いとメッセージはあれど、実におもしろい。ティム・バートン&ジョニーディップの映画の中では、いちばん!ウンパ・ルンパもおかしくて、楽しい。登場キャラクターのすべてが、実にハマッている。メチャお勧めだわ。とにかく、観て欲しい!
もちろん、帰りにこの私でも踊りながら?板チョコを買って食べた。普通の板チョコが、実に美味しかった。
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October 04, 2005
たまたま、選んだ作品におんなじ女優「サンドラ・オー」が登場。
これって、印象に残るよね。しかも金髪のアメリカ人じゃあなく、カナダ生まれの韓国系(中国かと思った)女性。
アメリカ映画にアジア系の女性が脇役とはいえ、顔や髪の色に特徴があるし印象にも残るというもの。先週は、このふたつの映画をレンタル。まったく違うタイプの映画を選んだので、気分もガラリよ。
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September 20, 2005
June 29, 2005
趣味思考バラバラだけど、読書はとまっているのに映画はレンタルして観ています。テレビは、ほとんど見てない。朝ドラだけは、特別かな。

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June 04, 2005
May 14, 2005
藤子・F・不二雄原作の「未来の思い出」。
ある人の映画評の中で見つけて、そのうちにと思っていた作品のひとつ。
とてもありえない話だけど、タイムマシンのような夢の世界のようなSFファンタジーの世界。主役のふたり、工藤静香と清水美砂が、とっても若く感じる。今見るとひと昔前。藤子・F・不二雄原作から、子どもと一緒にと誘ったのに、ドラえもんのようなアニメを期待したのか、途中で難しくてリタイア。簡単なお話だけど、未来と今を行ったりきたり。まるで、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とも話が似てる?やっぱり、人生は自分で切り開くのが、いいんだよ!
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April 26, 2005
話題の作品を今さらというか、今頃だからレンタルできたのか、昨年からずっとひっぱっていた、「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画版をやっと見ました。
しかも4時半に起きて早朝の鑑賞です。なんてことはない、早寝をしたからじゃあ、朝見てみよう、という単純な動機。起きられれば朝の鑑賞も静かでいいもんです。
さて、テレビ版を連続で見ていたこともあり、ストーリーに目新しさもなく、かえって映画ならではの凝縮された時間の中でのメッセージを比較してしまう結果になりました。もちろん配役の違いもです。なんだかとっても白けてしまった。どうして?
でも色あせなかったのは、平井堅のエンディング。音楽はスゴイ!
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March 27, 2005
「タッチダウン!」
と主人公の双子の兄弟の合言葉。
ムッシュ抜きで、ドラーゴ君とふたりでDVDを見て、この合言葉を真似ながら大いに盛り上がった作品。子ども向けと侮るなかれ、存分に楽しみました。男の子の双子のふたりが、お互いに存在を知らないまま離れ離れになっていた設定が、どこかでもうひとりの自分がいたらおもしろいかも、と想像力をかきたてられます。偶然ふたりが出会うシーンとか、双子ならではのからだが反応することとか、犯罪に巻き込まれても立ち向かう勇敢さにも、ガンバレと声援しながら見ました。親子(とくに男の子とは)で見たいおすすめ作品です。
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March 26, 2005
イギリスでの実話を元に製作。
50、60歳の女性のヌードでカレンダーを作る女性たちのお話。
毎年製作しているカレンダーをどうせ作るなら、街を紹介する教会の写真なんかより、ヒットするものをとあれこれ知恵を絞った挙句に決めたのが、熟女のヌードカレンダー。本当のお話と知っていてもびっくりします。ヌードもポルノではなくて、芸術性のある作品をと考えるおんなたち。大人の女の思いっきりさと力強さを感じます。周りの人々との葛藤、とくに思春期の息子が思う気持ちも織り交ぜて、楽しませてもらいました。
ちょっと生きる勇気と元気がでますね。若さだけでない、何かよね。演じる女優も素の感じもあり愛らしい。かわいい熟女たちです。
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March 05, 2005
映画が公開されたときに、見損ねてねていたので、ビデオ化されるのを楽しみにしていた作品です。
だからすでに、DVDを借りて見ておりました。そこで一度見た作品をテレビで見ることもあまりないのに、昨晩「金曜ロードショー」で放映されていたので、ついまた見たくなるのね。レンタルした時は、子どもと一緒に見たいと思ったので、なんとか最後まで見てくれたけど今回は、本人の意思でパスされてしまいました。
う~ん、感動の親子愛なんだけど、お気に召さないようです。
父・母はビートルズメロディーとともに感慨深く、ハマってたんだけどね。
しみじみとせつないけど、親子の関係を思うにはジンと心に響く作品です。
子役が実にかわいい!
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February 13, 2005
映画のタイトルの和名とは、難しいよね。
たぶん、これによって大いに当る場合もあれば、まったく記憶に残らないのもあるはず。宣伝・配給会社が決めるのよね。そこで、「夕映え」は「夕焼け」とはちょっとちがう?どうでもいいけど、熟女ふたりを夕映えにたとえたかったのかしら。なんだか、年を重ねる厚みもあるけど、せつなさが漂います。季節も冬だから、空模様もグレー色だし、いっそうどんより。なによりもセリフまわしもカメラも、まだろこしさがフランス映画に多いようだ。
でも見終わってなんだか、温かいものがある。
心の琴線に触れたときに、沸き起こる感情をさりげなくラストに集約して、パッと終わってしまう。それが、いっそう余韻を残すのです。
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レンタルショップの半額クーポン(旧作対象)を利用です。
ご存知の方は、プリントアウトして、または携帯の画面を受付カウンターの前で差し出す。
その姿は、まるで水戸ご老公様の印籠を悪者どもに、「ひかえろ~」とやるアノ感じ?であると常連のお客様からの情報でした。なるほどだけど、私としては知っている人だけの特典が、ウフフ♪の気分なんです。
さて、このごろハマっているのが、ミニシアター系の作品です。話題作もあるけど、知る人ぞ知るというのもいい。レンタルショップには、このコーナーもかなり充実してきましたね。
「キレル」という言葉はもはや、現代一般用語のひとつ。主人公は、このキレる人であり、また実話のエピソードもストーリーに加えて、いっそうその姿が病的な感じ。なんだか痛々しい。周りの人々にも大きく原因はあるけど、ひとりの女性がカギになり、人生をスタートする。これって、ラブストーリー?
かなり歪んだ話だけど、幸せな人生は容易じゃあないのね。いろんな映画ができる意味では、ストーリーは無限だわ。
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January 31, 2005
月末にどこへ行くあてもなく、定休日だしムッシュと公開中の
トム・ハンクス主演の「ターミナル」を観てきました。
う~ん、昨日のテレビでは空港を舞台にした「ダイハード2」を見たし、先週はこの数年では珍しくも成田・パリ・リヨンと空港、ターミナルという場所に身をおいていたわ。なんとグッドタイミング?!
まぁ、どこにも因果関係はないけどね、なんだか身近に感じるだけです。
でもなぜか出発前には、空港内でのトラブルなんてことを想像したから不思議。
よくニュースで流れているようなこと?たとえば荷物が出てこないとか、入国審査に手間取るとか?
ありえない、運の悪い出来事が降りかかってしまいそうな気にもさせるのね。ホントは、いざ旅立ち!という意気揚々とした気分のほうが多いはず。ドキドキ心配よりワクワク期待のほうが勝るヨ!
展開的にも以外とおもしろく、飽きさせないストーリーで、まぁ楽しく過ごせましたよ。こういうのって観ようと思ったときにハマるもの。それだけで、ある、あるなんてことがおもしろさの決め手になったりするのね。
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December 30, 2004
珍しくムッシュのほうからこの映画を観たいというので、行ってきました。
年末のこの時期に、しかもレイトショーです。混雑もなくゆっくり鑑賞です。
近頃流行の曲が、よく耳にするけれどちょっとリズムにのれない、わからない気分もあったけれど、映画を観終わったあとに流れたORANGE RANGEの曲がすっと入っていくから不思議。夫婦で、カップルでも家族はいいなと思える、それもごく自然なキモチから思えます。
近くにだれかがいる幸せ、とっても身近な想いです。
涙をさそうというより、ほっとするキモチ、居心地のよさ。
ほんわか温まるいい映画でした。まだ続いています。
ムッシュにも子どもにも今までより?もっとやさしく、いいひとになりたい気分です。

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December 17, 2004
約束なので、学校からの帰りを待って定休日にそろって鑑賞しました。駅前のシネコンの小さなシアターでのシートです。平日の夕方だし、吹き替えだし人気ないのかな。なんて、余計なお世話ながら動員数も気になるところです。クリスマスムード高まるこの時期に「信じる心がサンタを呼ぶ」なんて言われたら必死になる我が家のドラーゴくんよね。まぁ、お楽しみというところです。大人になってももちろん感じられるはず・・・なんだけどね。クリスマス気分はやっぱり大切かしら。
年度初めに観た「ニモ」もそうだけど、吹き替え版ならではの味わいですよね。実写じゃあないし、こういうのって字幕で観てもきっと俳優の顔は、浮かんでこないものでしょうから馴染んだ声のほうが、よかったりします。
映像は、とにかくきれい。リンリンと鈴の音が耳に残りました。

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December 13, 2004
続いて、関連モノとして、結局3週続けて観ました。ネットの世界と現実生活という話では、今の若者世代に共通するおはなし?チャットでのお友だち会話というのでは、一般的なんだろうね。このブログだってひとつの世界をもっているしね。
現代の出会いはいろいろだわ。でも受身ばかりでなく、自らもなにか発信しないとね、自分自身も人のこともわからないものかも。さて、この主人公の彼の笑顔がイイのですよ。それは、もはや社会現象のペ・ヨンジュン氏の笑顔に、おばさまたちがクラっときちゃって殺到するのもなるほどと思うのです。男女問わずだけど、ステキな笑顔にはやさしさがあふれていて見ているだけで?幸せ気分なんだわ、癒し系なのね。
ここまで韓国モノが続いたので、ひとやすみ。ラブものでないのを観ようかな。
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December 12, 2004
「ラブストーリー」を見てから、先輩役のチョ・インソンという彼が気になったので、次なる作品に選んだのが、コレです。
2週続けて見たので、つながった感じでしたが、やっぱりこちらは、完成度がいまひとつです。でも楽しめました。メールでのやりとりや、友だち同士の何気ない会話や偶然の再会や淡い初恋の思い出もふむふむと共感できたかな。こちらも数々のエピソードにくすっとしたり、ちょっとした小細工や見せ場には、ほろっとさせられちゃいました。でも男の子がバンソウコウを持ち歩いているかなぁ、なんてツッコミをいれるとダメだよね。
イイ青年、いわゆる好青年を見ると母的感覚から、我が家のドラーゴくんも成長が楽しみ、少しは期待しちゃう。でも鈍くさいので心配なんだけど、やさしい女の子のリードにまかせていい味だすのもまたいいかな、なんてネ。
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秋には、ラブストーリーが見たい!ということで、冬になってもまだ続いてます。今のところいちばんおすすめがコレです。
なんだか、過去と現在を行き来するお話は、ひとつのパターンなのでしょうか。せつなすぎる~、でも最後は、ハッピーエンドです。しかもへぇ~と思い、ウルウルきてしまうところが押さえどころをぐっと押されるから期待をうらぎらないのかもしれません。なんだか、韓国スターはほかにもたくさんいるのね、ここにも光っている青年がいる!まぶしいんだなぁ。傘があるのにささないで、ふたりが雨の中を走るシーンにぐぐっときたのでした。エピソードがたくさんおりこまれているし、奇跡ともいえる偶然が重なるけど、素直に入り込めればハマる映画です。韓国純愛ものお気に入り一押しモノ。猟奇的な彼女の監督だから?どっちも好きです。
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November 24, 2004
22日は、「ふうふの日」ということで、
子供の帰りを待って久しぶりに3人で映画館へGO!
ふうふ・とゴロあわせでも、まぁカップルデーということでしょうか。男女ということならこどもとだってOKかも。映画館も動員するのに○○デーとか多いようで、1000円でした。しかも空クジなしのスクラッチカード付きです。ハズレだけど次回から使える一年間有効のチケット(1000円)をゲットしました。(3枚も、一枚で2人有効)
さて、公開してすぐ観た話題作「ハウルの動く城」です。
まぁ宮崎アニメはいろんな世界を作り出すわけだから、ハマれる人にはこの上なく楽しい。解釈もいろいろなんだろうなぁ。直後はなんとか受け入れられるし入り込めました。観終わって満たされればよしとします。ハウルの声もあぁ、キムタクだったんだ、と思いだしたくらいだもん。声はその人をイメージしないですーっと入ってくればOKです。でも日が過ぎて、ストーリーがぼやけてきたのでよくわかっていないようです。時空を超えて行ったり来たりできるトコが整理できていないのかも。原作を読んだほうがよさそうです。またはDVD化を待ったほうがいい?

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November 20, 2004
続いてみたのが、淡い初恋物語。
こちらのほうが、はるか昔?のはずなのになぜか感情移入できるから、いくつになっても純愛モノが流行るのをフムフムとうなずけるのでした。ストーリーもまさによくある話なんだけど、主役の男の子チェン・ボーリンがいいんだなぁ。アジア映画のパワーいっぱい発見です。自転車は青春ものにはかかせませんねぇ。風をきって走りたい気分になりました。
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November 19, 2004
お友達ブログをみてつられて、また先週のTUTAYA半額期間につられて、しばらくぶりにレンタルしました。「秋は、ラヴストーリーが観たい!」気分です。
なるほど、11月にこだわるのがわかったけど、いまひとつついていけないストーリーでした。シラケた気分で、ドライのままに終わってしまった。DVDが貸し出し中だったので、久々のビデオテープなのではじめに延々と映画の予告編があり、参った。あっ、と気がつきサーチしました。私って、かなりカサついた心になっているのかしら?
マトリックスでスカートのような?衣装をまとったキアヌよりこっちのほうが、あまりにもふつうの人役に思えるから不思議です。
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October 14, 2004
女性が力強いといえば、この作品もちょっと前に観ました。
チャン・イーモウ監督作品のひとつとして鑑賞。中国歴史ものとしても史実や激動の時代を生きた人々の物語。今までに観た作品のなかでも主人公の女性が実に力強い。邦題の「活きる」は、「生きる」ではない。もっと生命的な活力だろうか。元気が出るし、前向きにいこうと思う気持ちにさせてくれるだけでも映画の世界にどっぷりハマれるもんです。でもこどもの話には、涙ぼろぼろでせつない。だから母は女は、強くなるのかもしれない。せめて、今一緒に過ごす時間を何よりも大事にしよう、楽しもう!
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高崎映画祭の時に気になって見られなかった作品。やっとレンタルしました。当然、ひとりで観ました。
邦題のタイトルって不思議よね。原題の意味とどう結びつくのか、思わず辞書を調べたら、なんのこと??とドタバタ劇を想像。内容もさることながら「おんな」を強調したかったのね、ということで観終わってまぁ納得です。今まで観たフランス映画には、ちょっとなかった感じで、スピードよくて(寝るヒマなかったから)非常に満足。映画らしい様々なハプニング連続という感じです。
主人公のふたりがまさにパワフル。元気、力強い、めげない、などの印象あるけど、やっぱタイトルどうりなのかぁ~要は、女性たちのしっかり見据えて生きている姿なのでした。
*原題は「Chaosカオス(大混乱)」の意。
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October 09, 2004
ノンフィクションを基に作られた作品は、とてもリアルである。
背景は、限られた地域での連続殺人事件の話。犯人はまだ捕まっていない未解決事件が題材。刑事ものともアクションものともいえない感じ。リアルサスペンスというそうな。暗い画面の中、赤い洋服と雨のシーンがなんだかいっそうドキドキして妙に怖かったです。俳優もごくふつうだし、特別に美形な?ひとは出てこないので、かえって新鮮に思えたかも。やっぱりこれだけ様々な作品が入ってくると注目度も高いよね。内容も深いし見ごたえあるもんだァ。
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September 26, 2004
前から観たかった映画で、やっとみることができました。
敬老の日もすぎちゃったし、実際のおばあちゃんを対象にしなくったて構わないんだけど、孫の気分で観ました。なんだか、じわ~っとしんみりとそれでいて気持ちが和む映画です。しかも反省してしまった。家族で観ようと思ってレンタルしたのに、ひとり夜中に観て涙するわたしはいったい何を思い出したのか・・・といっそう余韻に浸ってしまいました。韓国ものの中でもお薦め度NO,1です!映画制作にかける思いも垣間見たメイキングです。DVDならおまけメイキングや監督インタヴューを見てもいっそう涙してしまいました。いい映画は、実にこころを豊かにする!
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September 16, 2004

スピードがあって引き込まれてハラハラした時間でした。81分という短さは、ちょうど緊張感を保つのには、いいのかも。今までに観たことがない展開が多くて、でも舞台はひとつで、ずーっと電話BOXの中の主人公を見ているだけなのに観終わっても不思議な感じと恐怖感が残りました。なんだか電話のベルが怖くなります。
(DVDなら特典映像のメイキングを観ると納得です。)
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September 10, 2004
同じ映画をムッシュと観るのも、また子どもが寝てからゆっくり観るのも久しぶりです。ついこの間?の公開作品がどんどんビデオ化されているのだから、サイクル早いよね。
そして本日は、「世界の中心で愛をさけぶ」のDVD化の予約受付の一面広告が掲載されていた。ひっぱるわ~。買わないけど、レンタルされたらきっと観るだろうなぁ。今日はテレビ版の最終回なので、ひとりゆっくり楽しもうっと!!
さて、昨日は何を観たかというと原作者が県内在住で、ロケも地元で撮影された刑事(役所広司)と泥棒(柄本明)の人情話?「油断大敵」です。脚本や背景や人物もおもしろいのかもしれない。でも、なんだかわざとらしい方言の使い方にぴっぴっと反応してしまい、こんな使い方をするのは、年配の人だけでは?と耳障りな感じでした。特徴はとらえているけど、やりすぎ?かも。内容はそっちのけで、変な言い回しばかり気になりました。でも知らない人が見たら、入り込めることでしょう。
まぁ笑えて、ホロっとします。音楽がとってもほのぼのだし、まだの方には、お薦めです。
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July 24, 2004
子どもがスポーツ合宿でお泊りの3日間は、大人だけの夜の計画で楽しみいっぱいです。一夜目は、「ブラザーフッド」をレイトシューで観て来ました。公開最終日にギリギリ間に合っての鑑賞です。始まりは9:20からでシアターは小さめのほうでしたが、後方座席いっぱいの人でしたね。主役のふたりが公開直前に来日したこともあって、映画が始まる前のメーッセージなどがあるところが、まさに韓国ブームという感じで、俳優たちにとても勢いがあるのが、いい作品を作るのね。でも内容的には、兄弟愛を描いているのだけど(あんまり感動できず)、時代が朝鮮戦争なのでほとんどが戦争シーンばかりでピカピカ・バンバン?ただただ、見ていて疲れました。もう、いいよ。というくらい困難を乗り越えても生き抜く力はすごいしハラハラするけど、いい加減もうとっくに死んでいるだろうのシーンばかりのテンコ盛りです。映画だもんまぁいいか、主役のふたりにがんばってるね、と声かけたい感じでした。でも画面を追いかけるのに目が疲れて、しょぼしょぼです。レイトショーでの映画鑑賞は料金もお得だし、ゆっくり楽しめるからいい感じだけど、内容によっては頭がさえちゃうこともあり帰ってもすぐ寝られずにいたりします。今回は鉄砲バンバンなので、耳の奥のほうですっと音がしていました。本日午前中は仕事にならず・・・でした。それも困りものです、反省。

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July 04, 2004
先の高崎映画祭の中の上映作品でもあった「ほえる犬は噛まない」
をDVDで観ました。コメディタッチで、ストーリー展開もスピード感があ
りおもしろく、今まで見た韓国ものの中では、とかくきれいどころのメ
イクばっちりの女優さんばかりが出てくるものとは違う、普通の人々
の普段着の作品かな。むしろ泥臭くて、とても美しいとはいえない
し、少々だらしないほどの服装がまた自然な感じでした。あらたなジ
ャンルができた感じで、みんなそれぞれキャラクターがはっきりして
いるから見ていて楽しかったし、全体的な印象も好きなタイプの作
品です。今年の見た中でも、これはヒット作品のひとつです。
最近の韓国ものは、もちろん私もハマったのも「冬ソナ」からだけど、
TVドラマはなにしろ長すぎてつかれます。レンタルしても何話も続く。
つい先週まで、「星に願いを」というのをついつい止められず連続して
6巻12話分をサーチしながらも見てしまいました。もう結構、しばらく
ドラマは見ないかな。なんだかBSでもいろんなところで人気あやかり
でスタートしているのだけど、見ても続かない感じです。だから、やっ
ぱり映画のほうが短時間で凝縮していますよね。こんなことないよ、
という突っ込みさえ、映画なら許容範囲のキモチになるかしら。韓国
ものというのにとらわれず、ストーリーがいいと納得です。どんな素材
も味つけ次第なのが、脚本のよさなのかしらね。こういうのは、ムッ
シュとは、なぜか共用できないものです。映画館に足を運ばないと
選ぶのも好みで分かれますね。

ほえる犬は噛まない【諺】=口やかましい者ほど実行が伴わないの意
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June 28, 2004

映画館へもなぜか毎週のように通い始めると苦にならないようで、
すっかりスケジュールを組んで楽しんでおります。今回は、公開
されて間もない超ベストセラー本の「ハリーポッター」シリーズの
第3作品目の映画化で、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」
を子どもとふたりで観て来ました。原作本の人気もあって公開週
はさぞや混んでいるかなと思いながら、チケット購入時は席指定
だし、でも入ってみるとやっぱり平日のこと、吹き替えということも
あるのか、座席の真ん中から後ろにかけての中央列のみでした。
内容はもとより、主演をはじめ子どもたちがみんな成長してきてい
るのね、という感想。原作本の完成と映画化とを追っていくとこの
子らで、いつまで続けられるか余計な心配をしてしまいました。
我が家では、呪文を唱えてみては自分も魔法を使っている気分に
なり、常にわけわからぬカタカナ語を発するのにつきあわされてい
ます。それ、ちがうだろ!とは、言ってみても「なりきりハリー」には、
通じません。私は原作本を全部読んでますが、こどもは、まだ2作
目の途中です。早くすすまないと君も大きくなっちゃうよ、と思う母
です。
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June 21, 2004
台風6号が接近しているお休みの日に、朝からすごい風で近場の
ドライブもどうかというときには、最適なのが、映画館ですね、
環境庁も勧める地球温暖化を考える?「デイ・アフター・トゥモロー」
を観て来ました。パニック映画かな、と思いつつもなぜか、観ながら
一緒に自然の恐怖を感じながら反応してしまうので、つい入り込ん
でいきますね、これが、スクリーンならではの臨場感だわね。
随所に、「そんなことできるわけないでしょ。」なんてことも思うけど、
父親が息子を助けに行く設定にやっぱり感情移入してしまうもんで
す。ストーリーはとてもわかりやすく、裏づけあるエピソードでちゃん
と登場してくるのですっきりだし、観終わってもどうなったんだろう?
なんてことはない。
「あなたはそのとき、どこにいますか?」というキャッチコピーに、
「日本は太平洋側と日本海側への道のりが数時間でいかれるんだ
から、避難することもできず、あっという間に氷結されてしまうのさ。」
というムッシュの感想で、やっぱアメリカにいればいいのかなぁ、
などと思い?また日本だとどこだろうなどと、内陸だから、群馬が
いちばん生き残れる?などと浅はかにも考えた数時間でした。
外に出てきたら、あら、びっくりまるで映画さながらの情景?
台風の大嵐の中に放り込まれたリアルさよ。

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June 17, 2004
お出かけつづきは、家族揃っての映画鑑賞です。ムッシュのお勧めで「下妻物語」、他の話題作をさておいての、しかも映画館での鑑賞にブツブツと文句言いながらも付き合って見ました。なのに、いちばん笑っていたのがこの私。とにかく、楽しくて愉快で、クックックと笑いをこらえながらもウケにウケておりました。だって回りが若い!女子高生や女の子同士ばかりで、平日の夕方に親子で観る図ではないから?気恥ずかしいこともあり、とってもひいておりました。浮いている自分を感じるんだわ〜。でも自分の笑い声がいちばん響いていたかも。それくらい楽しめる時間でした。勢いがあって、地方都市の舞台がいっそう共通感を見出すからでしょうか?こんな日本映画があってもいいかも、単なるティーンエージャーと決め付けて見たのに、引き込まれる自分がいてそれが愉快・ユカイなのよね。かえって子どもには、ちょっと違うかも?と無理やり合わせた感じもありました。う〜ん、気分爽快、楽しかったです。笑いすぎて涙が出ました。

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