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January 20, 2011

「格付けの価値」

shadow家々の事情や宗派いろいろ、信心もしかりその他諸説あるもんだし・・・。
この世の名前が俗名、死んでからが戒名。うちは宗派が違うので法名
そこで、仏教で執り行うさまざまな行事に戒名はつきもの・・・なんだよねぇ。
だからって死んでからの名前に、○○の格付けランキングがあるのはどうも解せない。そのために金を積んで得るわけ。
今この世で無宗教で無縁に生きていても、あの世へ行く墓が必要。
墓はどこにある?日本人のほとんどは檀家制度の仏教徒。あの世ではだから仏門に入るわけデス。流れではそこで仏門の洗礼を受けるから、その名前は必要不可欠というわけ。
断れないんだろうか・・・
ココが不思議で納得できないところ。
こんなこと考えたり思うこと自体が、信心がないことになりそう。
「こころの中にいます」と、モノやかたちに限定しなくてもいいのではと思う。
数年で、それぞれの親を見送る役目を与えられて、いっそう考えたことあれこれ。
なんにもなければ送る立場のひとは、なんとなく流れにのって今までの方式で進んでいくしかない。ここも意義をとなえる時間の猶予なし。
ありがたい名前を、という残されたひとが思うか否か・・・。
この世にいるうちにちゃんと決めて、一筆書いておこうthink

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