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September 10, 2010

「龍馬伝」

Ryoma

NHK大河ドラマの「龍馬伝」。
ストーリー的にも大きな山場が続き、終わりが近づいていきた感じ。
なによりも歴史上の人物を描いているわけだから、当然結果はわかっている。
だからどう組み立てようと終わりは、主人公の暗殺まさに死に向かっていくようすを確認作業でもある。
だからわかっていてもハラハラドキドキさせるところが、演出のうまいところ。
先々週は、薩長同盟。そして先週が寺田屋騒動。クライマックスがより近づいてきたことがひしひしと感じて、切なくなる。ドラマとはいえ、どんどん深入りしていく感情は揺れ動く。
なんとも不安になり、おしまいを迎えたくない感じ。
幕末ものが人気があるのもうなづけるけど、中でもピカイチなのが「坂本龍馬」まさにこの人あり。
100歳を超える戸籍上の生存者が全国的に報告されて、最初の驚きが当たり前になってしまった話題。こんなに出てくると龍馬と同じトシやそれ以上の方が紙の上では生きている。まさに2010年の今年は、甦っているのかも~しれない 

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