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October 03, 2008

「歯科治療に思う」

顔もカラダもいろいろ。ひとそれぞれ、歯もおんなじ。歯質や並びもさまざまということ。
今日は、歯科予約日。
治療となれば通い始めて、何ヶ月もかかる。今までに何度となく経験している。慣れっこ、そしてギモンに思うこともなくなってくる。
ところが、ふとなにかに気がつくと無性に今までとの違いに目がいくことがある。まさに今がそれ。保険診療とはいえ、まるでちがう対応。そして自由診療なら尚のことちがいに気づく。医学の進歩は、ドクターの医術のほかにも器械の進歩が大きいとあらためて実感。前にも書いたけど、いっそう強く思ったのは話を聞くという姿勢。
少しでも疑問があればその時間を費やすということ。ふ~んなるほど。ちょっと思っていたことをぶちまけた今日。だって、高額治療費だもん、納得したいしこの際聞いてみたい。そしたら、ちゃんと対峙して聞いてくれる。(主に歯科衛生士の人と話したけど。)
また若いドクターは、経験というどうしょうもできない壁があるけど新しいものを取り入れる柔軟性には長けている。今までの治療経験ではなかったデジタル化した環境の中で、自分のカルテともいえる画面が常に診察台の前にある。これほどわが身の歯の並びを見たことなない。画像も選びプリントもすぐ。まさに無線LANのネットワーク環境。
話がそれちゃったけど、大事なことは自分のことを知ること。まずはワタシの場合は、マメな検診が必要がいちばんの早道とわかった。今の治療が終わっても終わりがないということ。この年になってようやく観念したかも
長く美味しく食べられるためにも歯の健康がなによりです。

治療室   個室 (荷物かご・鏡)
待合室   ほとんど待たない
化粧室   口紅リムーバー・コットン・洗口剤
歯科医の素顔
  なによりも大きな違いは、マスクをとった顔を知っていること。今までは医師と話をしても印象がほとんどない。マスクを取った人はだれもいなかった。これって、意外にも新鮮なきもち。 
 

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