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November 28, 2007

「ちりとてちん・・・4」

毎週、毎日のようにのめり込むほどに実にイイ話がつづく。
ストーリーとは別になんにでも通ずる逸話として、こころに響くたくさんのことばのあれこれ。そして、演じる役者の表情ひとつひとつまでイイ。こんなにも笑えて、泣けておもしろ・楽しいのはかつてないかも!!まぁ、何度となくそう思って繰り返していると今や、「ちりとてちん」狂?!
さて、おはなしの続きは本筋に入り、ようやく落語家になるための内弟子として始まったところ。でも下働きの雑用ばかりでなかなか稽古をつけてもらえない。毎日のことが大事と教える気づくところがまた、イイ!!思わずうなっちゃう~ぅ。
「○○)」になることは、単なる職業人ではない。周りをみて大きくなる、人生そのもの。だからひとつの企業の中の会社員の役割ともまたちがう。「○○屋(家)」には、別のなにかがある。そこが難しさと楽しさ。
チーズ屋稼業としてもえらく、感銘。
えぇ~はなしや。

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Comments

私、聞きそびれちゃった師匠さんの言葉があるんです!教えてください!A子にきよみが八つ当たりをして、家で師匠さんがお茶を入れてくれたとき、「あの子には○○○○会わないほうがいい」みたいなこと言ってましたよね?何て言ってたのか教えてくださーい。毎日子供たちがうるさくて聞き取れないんです。

Posted by: baniko | November 30, 2007 12:39 PM

えろぅ、おそくなりすんません 

「いつかこころがぬくぅなったら、あの子に会ってあやまっておきぃ」
・・・というセリフだったと思います。

温かいお茶を飲んできもちを落ち着かせてくれた師匠のふところの大きさですね。

Posted by: dorago-madame | December 04, 2007 09:12 AM

そうだったんですねー!!!
ありがとうございました。スッキリしました。

Posted by: baniko | December 04, 2007 01:06 PM

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