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October 27, 2007

「ちりとてちん」-つづき

この枠のドラマでヒットするのは、ちょっと前のお話がいいみたい。
昭和の時代。それも戦後。元気があって街も活気がある時代。懐かしさを共感できる世代も。現代ものは似合わないかも。高崎が舞台の「ファイト」は、今の時代で暗かった印象でぱっとしなかったのもきっとそのせい?
さておき、同姓同名の主人公は、ふたり。
片方は美人で優秀お金持ちで、「エーコ」。主役のほうは、どれもこれもいまひとつで、「ビーコ」。このビーコ役が、貫地谷しほりちゃん。ぜったいビーコのほうが、華がある。でもイケてない感じが逆転を想像させて、次がどうなるのか見たくなるんだわ。
この同姓同名が、思い出す私のこと。全国的にはいるだろうけど、よりによって同じ学校にいる同姓同名は珍しいよね。ところが、小学校のときにいたんだなぁ~!しかも向かいの家だった。その子が、おやつにいつもチーズを食べていた。その時代は、臭くてキライだったからよく覚えている。
さて、私の場合は、見た目で分けられていました。

きい○子ちゃん」    ←こっちが私
さい○子ちゃん」
         ・・・もうひとりは、どうしているかしら?

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