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October 24, 2006

「博士の愛した数式」(2005・日本)

Ahakase久しぶりに夕方の早い時間から、家族そろって鑑賞。
原作本を読んでいたので、ストーリーはわかっている。
映画の始まりからなにか異なった感じがして、観ながら間違い探し的なキモチになった。いまひとつのめり込めずおしまい。それは、映画というまったく違うものを見ていると思いたいのに拭えない。また忠実であることがいいわけでもないのに、なんだか違和感。原作と脚本のちがいは、歴然。ただ、仕上がりが、好きじゃあないだけかも。せっかくのストーリーなのに、残念。
それに加えて、ムッシュが映像の中にハエを発見。
すごくいい場面なのに、ばかばかしく再生して博士の肩にとまった’ハエ’を確認して盛り上がる。あぁ、こういうことがあるから、ホームシアターはおもしろい。しかし作品が、台無しになるのである。ドラーゴ君は、集中できず、ハエ映画と記憶しただろう。あぁ・・・

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