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July 24, 2005

「【ファイト】鑑賞日記・・・17」

四万温泉が舞台は、離れていたお父さんまで揃ってきて、まだ続くようです。

ところで、一人暮らしの東京のアパートは、どうなったんだ!高崎のバネ工場の家はどうしたんだ!などと素朴なギモン。交通事故にしては、不自然な流れも気になる。しかも小さな町の整形外科病室とは思えない、結構広々個室での入院生活のお父さん。まぁ、ツッコミ入れたいけど、バラバラ家族が寄り添うかたちの序章だよね。
岡部君も登場するし、旅館の若おかみの成長話もあるし、問題を起こす客の話もあり、でモリモリです。
その中でも主役の優ちゃんの活躍が、いちばん素直でよかったかな。好きな人への想いを断ち切る様子なんぞ、エライ!としか言いようがない。感情を押し込める姿が、いじらしい。コレって今の十代の女の子?だとしたら、新鮮に思うし、古風ともいえる。恋愛の姿は時代じゃあないのね?!
ひとつだけ共感は、法子ママがご近所の川崎先生に対しての想いを語るトコ。
「私だって、少しはドキドキぐらいしたっていいじゃあない。」というセリフ。
なるほどサ。父は、家族を巻き込んだのに、前向きな母と娘に比べてあまりにもふがいない。意志薄弱。投げやりになっている場合じゃあないよ、というわけ。夫婦間は、さらに手厳しい。でもやり様によっては、うまくいくかもしれないけどね。強いキモチも時には、女ゴコロだわ、もろくもなるし揺らぐわよ!だって、のりぴー若いもん!?

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