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May 24, 2005

「【ファイト】鑑賞日記・・・8」

もう、気分は、優ちゃん。でも実年齢は、ハハ以上である。

親って、ホントにわかってないのね。
先生のせりふで、「どれだけ、本当の友達がいる子がいるでしょう。みんな合わせているだけ。自分もいい教師のふりするのやめました。」なんて言わせていいの?
でもきっとこんな伝え方されたら、途方にくれてしまうだろうか。親もたいへん。子どもがただ、学校さえ行ってればいい、なんて時代じゃあないよね。
友達がいっぱいいるからいいわけじゃあない。学校はいい思い出づくりばかりじゃあない。
教室でひとり・・・それもいいじゃあない。ひとりが、さみしいだけじゃあないはず。
「自分の居場所があってよかった。」なんていうコトが必要なの?
挫折体験が、打たれ強さが生きる力を作るのね。
でもできれば苦い経験させずに、すくすくと・・・いけたらいいのに、と願う。どこかで、ガツ~ンとくるのは、早いほうがいいのだろうか。子どもだからとあなどれない、学校とはいえ社会の縮図です。
どうする、優ちゃん!

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