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January 29, 2005

「和食の発酵学」

ムッシュは、朝から味噌作りツアーへ、父・子で参加。
留守番の私は、ずっと店にいるはずが、午後に3時間余り中抜けしました。
それで、不在の時間ができ、外出中の張り紙をしましたが、
その間においでくださった方には、
大変ご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません。

私の外出は、発酵学・醸造学の分野で著名な
東京農大教授小泉武夫先生の公演会に出席してきました。
050130_1619.jpg地方の時代と言われる本来の形は、「地産地消」で、地元で捕れたものを地元で消費する。農業を中心とした地産地消を地方から発信することで、食の確保・安全・安心を守っていくという構想です。それが、全国の自治体で行われれば食料自給率もUPするというわけですよね。輸入に頼っている日本にとって急務であっても、現状の未来は明るくないようです。
内容的にはかなりまじめに、でも時には笑いあり、2時間を楽しく聞かせていただきました。

うちも食に携わる身の上、輸入チーズを専門としていますが、もちろん限定しているわけではありません。これからの国産チーズの発展にも注目してます。
未来を背負う子どもたちにとって真の「食育」、意識改革が必要と痛感です。

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