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July 21, 2004

「吾妻の旅 草津〜東村」・・・つづき2

2000mのところから下界に下りてくると、あたりまえだけどムシ暑さがおそってきます。たまらなくアツく感じるし、すごいところへ帰ってきた気分もあり。このあとのお楽しみが「ホタル」なのですが、夜待ちのため予定では、ここで温泉に入ろうと思ったけどおふろにザブーンと入ったら、きっともう外へは出られないよネの気分。ムシムシ湿地帯でホタル待ちも暗くなるまで、じっとしているのはしんどいので、東村(あずまむら)探訪とホタルのポイント地点をチェックしたり早めの夕ご飯も済ませて時を待ちます。あぁ、早く下山しすぎたことを後悔しきり、ここもお山なんだけどね。
また明るいうちにほど近くの「名水百選・『箱島湧水』」を求めて山の中へ名水を探しに行きました。人家のあるところから少し奥まった所だし、すぐ近くまで車も乗り入れOKの場所にさりげなくあって、しかもまるで滝のようにゴーゴーと流れる場所がありました。湧水(ゆうすい)は、湧き水(わきみず)ともいうのに勢いよく流れてきて豊富な水量にびっくりです。。名水と呼ばれるところに来たのも初めてで、イメージ的にはチョロチョロかなと思いきやザーザーと川のようです。IMG_4062.JPGIMG_4064.JPGIMG_4067.JPG
次々と大きなタンクを持った人々が訪れて来るのを見ては、みなさん何に使うのでしょう?とギモン。飲料だけでなく料理に使うでしょうか、きっとこだわりがあるのね。うちは水筒の分だけいただきました。
きれいな夕焼けを見られて気持ちも豊かに、幼い頃の遠い記憶もよみがえる?心持になり、ようやく暗くなってホタル鑑賞ムードいっぱいです。7:40にやっと一匹。しばらく後に無数のホタルの光を見ることができて感動!この光景は待った甲斐があるというものです。残念ながら8時で引き上げ、帰路を急ぎました。1時間ちょっとで自宅へ到着だったので、次回は店を閉めてからで十分よね。毎年の恒例にしようと、こんな近場でホタル鑑賞できるんですよ、スゴイ!再発見の旅でした。見頃は6月中旬から8月上旬までだそうです。
yukei.JPGhotaru.JPG
                   ↑ホタル鑑賞に明かりは禁物。

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